
久しぶりでこんなに長いのって、どうなんだろう。。。と思いつつも、いつぞやに購入したブリタニースパニエル本の読書感想なんて書いてみようかと。
この本も、ブリタニーに誇りを持ってます!っていう筆者の主張がひしひしと伝わってきます。
では、その内容のピックアップをば、しーちゃんのお写真とともにご紹介です。

ブリタニーの性質と性格
本来は猟犬であるが、家庭犬としても良好に適応する犬種。猟犬にしては小さい。
アパート飼いであっても、車の助手席に座らせる場合であってもぴったりくるサイズであるが、その小ささからは想像できないスタミナと忍耐力を持つ。
忍耐力というか
頑固さだったら負けませんスパニエル種でありながら、ポインティングする本能を強く持っている点で、
フラッシング等を主たる機能として有するコッカー等のその他のスパニエル種とは異なる。
「食い気」を別にしたら、この本能以外で特段発揮できてる「本能」って、ないかもしれない。
また、自制心が大変に強い犬である。
これが時として、「臆病さ」として捉えられてしまう事があるが、それは誤りである。
自分よりも大きい犬に対しても譲らない気の強さを持っており、これとともに、
飼い主の感情を思いやる穏やかな側面をも併せ持つ。
飼い主を思いやってくれるなら、雨上がりのゴロゴロは遠慮してほしい。。。(ノДT)
ブリタニーは、飼い主の膝に乗ってベタベタと甘えたがる種類の犬ではない。
むしろ、飼い主のそばに寝そべり、主人の気分や行動を穏やかに見つめるタイプの犬である。
これは驚き
の発見です。だってしずくは「常に腕の中にいるブリタニー」だし・・・他の猟犬と同様、ブリタニーは賢く、適切な状況判断ができる犬である。
また、非常に高い学習能力をもっている。訓練次第で、主人の望むパートナーへと成長することができる。
猟はもちろん、アジリティー、トレッキング、ジョギングなど、一緒にできるアクティビティは数多く存在する。
この他に、家で家事をする主人について回ったり、一緒にソファでテレビを見たり、子供と遊んだり、ゆったりとした時間をともに過ごす事もできる。
週末の朝は、二人ともゆったりしすぎ。
大きいほうはお着替え&歯磨き拒否、小さいほうはお散歩拒否。
関西人じゃないけど、なんやねんそれ!って、つっこみたくなります。
まあとにかく、この本の言いたい事は、
アクティブなときでもまったりなときでも、ブリタニーは最高のパートナーですよ、ってことかしら。
感想文にしてみると、そんなんどの犬でもそうじゃん!って感じの凡庸な結論になっちゃった

あれれー。
犬の専門用語は辞書で引かないとわからなかったけど、全体的にそんなに難しい英語じゃありませんでした。
ブリ飼いのみなさま、
読書の秋
です。レッツトライですよっ