私は高校2年生の北木 優里。


どこにでもいる普通の高校生


でも、ある日から私の生活が変わってしまった…


それは、約1週間前のこと…


クラスに転校生が1人やってきた。


「上崎 直生です ヨロシク」


見た目はカッコよく成績優秀で優しいらしい(まぁ他にもいろいろと…)


まぁ私とは正反対な人で完璧な男だった


そんな人と関わりたくない私はその人を避けていた


「北木さん、俺が誰か分かる?」


急に質問されて私はビックリした


「知らない。今日初めて会ったし。分かるわけないじゃん」


「ふぅん…まぁ最後に別れたのは小学1年の時だもんな」


転校生は何でかボソって言って笑ってた


「だから!それは人違いです!!私とあなたは今日初めて会いました!」


少しキレてしまった


そこからだろうか。みんなの視線が変に感じてきたのは


次の日…


「ねぇ、北木さんちょっとコッチ来てくれない?」


「すぐ、終わる話だから」


クラスの女子に呼ばれて少し恐怖心があったが私は行ってしまった


「北木さん、直生君が話けているのに態度が冷たすぎよ!」


何を言われるかとドキドキしてたのにそんなことか…


「何でそんなこと言われなきゃダメなの?そんなの私の勝手じゃない」


「そうかもしれないけど…!それじゃぁ直生君がかわいそうだよ!」


「そうだよ!」


少し外野がうるさい…黙ってて欲しいな…


「はぁ…。話が済んだなら私は帰るね。バイバイ」


メンドイことは苦手な私…


だから、上崎君にあまり関わりたくなかった

こんなことがありえそうだから…






END


これは完全なフィクションです