長いこと欲しいと思っていた郫県(ピーシェン)豆板醤。今日やっと購入しました。

以前、本格中華の料理教室で紹介されて以来ずっと恋い焦がれておったのです


まあ、今どきAmazonですんなり求められるのですが、実物を出来れば複数、ラベル比較して買いたいなぁって思っていて。私が普段出入りしている店々には置いておらず、なかなか願いが叶わなかったのです。



池袋に所用があったついでに、池袋駅北口の中華街へと向かいました。

池袋は私が高校時代を過ごした場所。よく知った場所ですが北口界隈は昔っから線路の東も西もややいかがわしめなんですね。それでピュアなJKの頃(ほんまに)は、その辺りには足を踏み入れる機会もなかったのですが、大人になって飲み屋目当てにたまにぶらつくようになってみると、結構面白そうな店が通りに並んでいます。



さて話を戻して郫県豆板醤。

向かったのは食材店・陽光城。有名ですね。駅からすぐです。

中華街と言っても観光客が来るような感じではなくて、日本に住む中国人が食事や買い物に来る色が濃い。


そういえば、知人の男性が仕事で知り合った中国人に池袋にある中国人しか入れない風俗店に連れて行かれた、つまりパートナーとして認められた、らしい、という話をしてたっけ。。



話を戻して郫県豆板醤。

日本語皆無の棚にずらり並んだ醬・醬・醬を眺めているだけで気分が上がります。と同時に無性に辛いものが食べたくなってきちゃう。

そしてこんなに本格的な店ですら郫県豆板醤は1種類しか置いていませんでした。もちろん買い求めましたよ。

他には芝麻醤や花椒など数は控えめに…だってどれも瓶が大きいんだもの!笑


台湾産の白芝麻醤というのがあり、非常に気になりましたがまた今度ということで。白とはむきゴマを使ってるってことでしょうね。値段も他のより高めだったし。使いたい料理を思いついたら買うことにします。



帰宅して、この夜の麻婆豆腐は使いかけの豆板醤で。

あー早く使いたいなぁ 郫県豆板醤。なに作ろ。




(廃鶏も外の段ボールにボンと売られている…)