がん告知を受け
それが1月
それから慌ただしい転院、怒涛の検査、
急転直下のロボット手術による胃の全摘決定
病院に通う総武線から外堀の桜を眺めて
時の流れの速さに驚いたのはついこの前のことなのに
はや皐月
幸い胃の全摘は免れたものの
退院直後の食事は楽しみというより苦行
今も仕事の合間を縫ってフォロー中です
それにしても体の適応能力とは素晴らしいもので
母も徐々に食事の仕方に慣れ
体力も随分回復しました
水を張ったバケツを抱えて花のお裾分けに来てくれるまでに
ジャーマンアイリスの蕾はまだ硬く
翌朝8:00
朝の光を浴びて牡丹が開き始める
年明けからここまで、一瞬のうちに日が経ってしまったように思っていたけど
お花も数日で姿を変えるんだもの
私も変わっている…よりよく変化しているに違いない
(と、思いたい)






