朝寒い…
気温の差が激しいですが、皆様は体調崩してませんか?
蝉もにぎわって夏を感じるようになってきましたね(^O^)
『夏』と言えば スイカや海が定番ですが本日は『怪談』のお話でもほんのりと致しましょう(°∩°)
さて皆様は『幽霊』『お化け』『妖怪』などを信じますか?
私はテレビやようつべもしくはネット等で怖い話や画像、動画など見ます
しかし心霊スポットなどは行きません
だって怖いから

ネット等で情報として見てるだけの誰しもが持っている『怖いもの見たさ』ですね
なので私の場合『お化けはいるか?』の問いには、いたら怖いし…でもいるような気がすると言う曖昧な答えです
そんな私は見えるわけでも感じるわけでもありません
ですが… 私が小さい頃体験した話を少しだけ…
私がまだ小学校の頃母親と二人アパートに住んでいました。
今時はなかなかお目にかかれない触るとポロポロと崩れてくる土壁(?)みたいな内装で部屋は一階の真ん中、窓を開けると裏は後ろの家の畑でした。
幼い頃から一人で留守番なんかも当たり前、部屋だって狭いし隣や上 周りにも人が住んでいるので一人で居る事はそんなに怖いとは思えない場所。
何歳頃かは忘れましたが記憶が有るって事は多分小学校4年くらいの時からか変な事が相次ぎました。
まず最初は、友達が泊まりに来た時
よく家の柱は乾燥すると『バキン』と音が鳴るって言いますよね。そのアパートは電気の傘や木でない物から鳴っていて、友達に『なんで音出るの』なんて言われ
『前からだよ』って言ってました。自分なりに物は湿気や乾燥を繰り返しその時に『音』が出るもんだと思ってたし。
それ自体怖いとも思わなかったし。
そんである日も母親が帰って来るまでテレビツケッパで隣の部屋で遊んでた。隣の部屋には母親のタンス その上に私が産まれるずっと前からあるゼンマイ仕掛けのオルゴール付き時計。時間になると鳴る仕組み 何年もいじってないしゼンマイも巻いてない。勿論時間もセットしてないし母親でさえ使わないのでタンスの上の後ろに置いてありました。
それがいきなり鳴りだした 『え?』ってなって一瞬で怖くなりすぐ確認 勿論ゼンマイ巻かれないししかもスイッチ入ってない

まあこんなのまだ序の口f^_^;
机に座ってマンガ読んでたらいきなり机が誰かに揺らされているように横に揺れた、母親に『地震だ』って叫んだら『は?』みたいな
ほんのり前編終了