こんにちは。#韓国皮膚科 #ソウル皮膚科 #明るい顔クリニック の院長、ソ・ジュンビンです。
夏はまだ真っ盛りですね。休暇から戻られたり、夏の日差しを浴びて色素が反応し、濃くなったシミで来院される方が少しずつ増えてきました。#肝斑 #そばかす #黒子 など、種類もさまざまです。多くの色素疾患は強い紫外線を浴びると悪化する傾向があり、夏にスキンケアが疎かになると症状が悪くなってしまうことがよくあります。

その中でも「黒子」「そばかす」「シミ(正式な医学用語ではありませんが)」の治療について少しお話しすると、最近これらの色素には #ピコレーザー がとても良い効果を示しています。正確に言うと #ピコ532、つまりピコレーザーの 532nm の波長です。この波長でレーザーを照射すると、色素部分に黒いかさぶたができるのが特徴で、ピコレーザー治療後に黒いかさぶたができていれば、この波長で治療を受けられたと考えて良いでしょう。

実は私は #ピコトーニング や #ピコレーザートーニング よりも、このピコ532のおかげでピコレーザーを多用しています。従来のレーザー機器に比べて黒子治療の効果が格段に高く、患者さんの満足度も非常に高いのです。また、532nm という短い波長のおかげか、#色素沈着 の副作用 も以前の機器に比べてかなり少なくなっています。こういったレーザーは4〜6週間おきに2〜3回程度繰り返すのが一般的で、きれいに消える色素もあれば、薄くなった状態で終わることもあります。(世の中に100%というのはほとんどないですね ^^;;;)

私はピコトーニングや通常の #レーザートーニング とピコ532を組み合わせ、必要に応じて #ジェネシスレーザー やニードルRF機器の #シークレットレーザー まで併用して色素治療を行うことを好んでいます。というのも、一種類の色素だけというケースは少なく、たいてい複数の色素が混在しているため、幅広く対応できる治療アプローチが必要だからです。強い痛みがあったり、日常生活に支障が出る施術ではありませんが、やはり少し時間をかけて治療を継続されることが大切です ^^
「どんな色素なのか分からない」「どんな治療を受ければよいか決められない」という方は、ぜひお気軽にご来院ください。色素治療は、その色素に合った適切な方法を選ぶことがとても大切です。
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