こんにちは。#韓国皮膚科 #ソウル皮膚科 #明るい顔クリニック ソ・ジュンビン院長です。

 

 

顔にポツポツとしたできものが出てくる病気はいくつかありますが(ニキビを除いて)、代表的なものが #稗粒腫(ひりゅうしゅ) #扁平疣贅(へんぺいゆうぜい) #皮脂腺増殖症 #汗管腫(かんかんしゅ) です。見た目は似ていますが、少しずつ違いがあり、治療法や経過にも差があります。その中でも汗管腫は治療が難しく、再発しやすい病気ですね ^^。



 

以前は汗管腫の治療をすると色素沈着の副作用が残ったり、すぐに再発してしまったりして、皮膚科でも積極的に治療されないことが多かったのです。ですが、数年前から #アグネス のような #ニードルRF 機器 を使用するようになり、状況が変わってきました。

 

 

汗管腫は汗管、つまり汗腺から発生する腫瘍です。そのため根が深いと考えられています。従来のように #CO2レーザー で深く焼きすぎると色素沈着や瘢痕が残り、逆に浅く治療するとすぐに再発してしまうため、手を出しにくい病気でした。ところが最近では、CO2レーザーでごく小さな穴をあけるようにダメージを抑えて治療する #ピンホール法 と、やや不足しがちな部分をRFニードルであるアグネスなどの機器で追加照射する 併用治療 により、効果を高めつつ副作用を減らす方法が使われています。

 

このような方法を用いると、まず副作用である色素沈着が少ないという利点があります。そして従来の治療法より効果も良好で、1回の治療のあと必要に応じて2~3か月間隔で2~3回追加治療を行うことで、かなり良い状態を維持することが可能です。デメリットとしては多少の痛みがあること、治療後数日間は赤みや腫れが出ることがあります。ただし日常生活に支障が出るほどではないため、大事な行事や予定がすぐにない限り、十分に受けられる治療です。

 

汗管腫は治療が簡単ではありませんが、併用治療により十分な効果が期待できる疾患です。化粧でも隠しにくいできものでお悩みの方は、ぜひ治療を検討されることをおすすめします。

 

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