アレナトーレCUP 夏 | Brezza.SS Blog

Brezza.SS Blog

試合で感じた事や成長のかけらを見つけていきたいです。

日本代表の試合のような大きな感動は無いけれど、子ども達が毎回少しの感動と涙をくれるアレナトーレCUPが開催されました。




優勝を目指したU-8は少しの運も味方につけて見事に優勝しました。勝ちたい気持ちが表現できる子ども達でした。
優勝おめでとう!

3年生を中心にチャレンジしたU-10は自分勝手なプレーが目立ち、負けを仲間のせいにする悪い癖が出て序盤を波に乗れませんでした。が、心を一つにした予選最後の試合をものにしました。
決勝トーナメントでは優勝候補のチームに勝利目前のラスト30秒からの2失点で、悔し涙を流しました。

今年のU-12はフットサルとしての練習は全くせず、サッカーのトレーニングの一環としての位置付けです。サッカーへどう繋げていくか、相手がどうという事ではなく、自分達が練習してきたことを出せるか、やれるか、を目標に、ほとんどが5年生のAB両チーム編成も自分達で考え大会に臨みました。
1vs1の対応、運動量、ボールの動かし方など次々にチャレンジし成長の跡をみせました。惜しくも準々決勝と決勝でそれぞれ敗退しましたが、次へと繋がる良い内容になりました。
特に、前日の練習で叱責され、ふて腐れ、悔し涙を流したHくん。試合では誰よりも守備にも走り、パスを通し、シュートを決めました。

悔しさは力になり、涙は人を成長させます。サッカーで流した涙はサッカーで返すしかない。
悔しくてもまた立ち上がって次を目指すしかない。逃げることなく、成長していって欲しいと思います。
大会関係者の皆さま、対戦してくださったチームの皆さまありがとうございました。
またよろしくお願いします。