こうすれば相手DFは崩れ、こうやればシュートまで持って行ける。その形を繰り返し練習してきました。
それを試し合うのが試合です。
どれだけ変わってきたか、出来るか、出来ないのか、興味深い大会でした。
結果は6試合で17得点11失点。3勝3敗。完封負けした2試合も主導権を握って攻め込む時間もありました。勝てた試合も決して簡単な相手ばかりでは無く一生懸命パスを繋いでサイドチェンジやカウンター攻撃を仕掛けての得点シーンが見られました。ラストパスの場面で相手に対応されたりミスや技術不足があったのが上位チームとの差がついたところかな。
攻撃力と守備力を同時にアップできないジレンマがあり、やらなくてもいい失点があったことも反省点ですが、練習で意識してきたことがある程度やれた事はとても良かったです。
最後の試合は0-4で負け、グループ優勝を逃しました。全員が6年生の相手に対し勝負を挑みましたが、前半に3失点。後半にメンバーをガラッと入れ替えることも考えましたが、一番しんどい時にどれだけやるのかを試してみようと思い、考えられる限りの攻撃的布陣で戦いました。DFは2人の5年生。応援してくれてる人の為にも走ろう、本気で3点取ろうとして全員がよくボールを追い何度かの決定機を作りました。後半も1失点し、もうここから1点取っても試合は決まってる状態になっても、それでも必死に追いかける姿を見て、あ~、勝たせてやりたかったなあと少し涙が出たのはナイショです(笑)
中盤を支配し続けた女王さまが優秀選手賞のメダルを貰いました。よく頑張りました。
全員、よく頑張りました。
まだまだ成長中の子どもたちの応援、よろしくお願いします。

