U-10は新しいユニフォームに身を包んで精一杯プレーしていました。あと少しのところを逃して1位グループに進むことが出来ず、悔しい思いをしました。一人一人が精一杯のプレーをして優勝を目指したことは良い経験になったと思います。
翌日に開催されたU-12は結果の出ない日が続き、自分達を信じることが難しい状態からの立て直しです。前々日の練習でシュートに行くまでのイメージを増やして大会に臨みました。
フォルテFCとの初戦はやはり守備の時間が長く厳しい試合になりました。守っただけの前半より攻撃の組み立てをやろうとした後半の方が良いイメージでしたが、その分失点を増やしてしまいました。
スインキーSCとの試合は攻撃と守備のバランスを取りながらゲームを進めることをミーティングして臨みました。まだ攻撃時に慌ててしまってボールを失う場面が多く分厚い攻撃が出来ませんでした。守備に関しては大きな相手に対し強く守ることができ、シュートミスなどにも助けられ無失点で抑えたことは良かったです。
結果的に優勝したスインキーSCからの勝ち点1は子どもたちの勇気になり次の試合からの原動力になりました。
3-0で勝った後の最後の試合でも調子に乗りすぎて攻めて、カウンターで失点するというサッカーらしいやられ方は、これまでには無かった負け方で微笑ましい負けでした。
また一つステップアップしてきているU-12が見えた大会になりました。
大会を主催してくださったラファーガFCのみなさん、運営してくださったラファーガ保護者のみなさん、対戦相手のみなさんありがとうございました。またよろしくお願いします。
