家族会議 | Brezza.SS Blog

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試合で感じた事や成長のかけらを見つけていきたいです。

イングランドのオウンゴールによって女子日本代表なでしこジャパンは決勝へ進出しましたアップ
我が家で話題になったのは、あのオウンゴールは本当にオウンゴールなのか、ということです。記録ではオウンゴールです。間違いありません。
なぜオウンゴールをしなければならないプレーになったのか。防ぐ方法、判断は無かったのかを家族5人で議論しました(笑)

話し合いの結果ひらめき電球ちょっと難しいかもだけど勉強してね。

今回のオウンゴールの原因は日本の切り替えの早さ。逆に言うとイングランドの切り替えの遅さ、遅れにありました。オウンゴール直前の日本のラインコントロール。
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ラインをしっかり上げてボールに対してのアプローチも行けています。この後の縦パスを岩清水選手が奪ってから、川澄ちゃんにパスしたシーン。
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イングランド左サイドバックがラインを上げきれず下がった場所にいるため川澄ちゃんは「どフリー!!」の状態でボールを受けました。
こうなるとセンターバックは下がりながらボールを見て、しかも日本の選手2人をマークしなければならない叫びという、非常に困難な状況に追い込まれます。

川澄ちゃんはDFとGKの間、繋がればワンタッチでシュート出来る、最高のパスを送りました合格
あのパスに脚を出さないDFは居ないと思います。オウンゴールにならないよう、高くクリアしようとしたボールが日本のゴール右上隅に行ってしまったことだけが、日本のクラッカー運なのか、イングランドのドクロ運なのか、それは神様しかわかりません。

イングランドのサイドバックが少し早く川澄ちゃんにプレッシャーをかけることが出来れば防げた失点かもしれません。早い判断で空いたスペースを使い、イングランドの混乱を招いた日本のプレーは決して運などでは無く、トレーニングの成果だと思います。

決勝のアメリカは激つよだけど、なんとか頑張って欲しいですねグー

サッカーはボールが無い所で物語が始まります。テレビでは観えない場所だったりもします。是非、子ども達に生のサッカー観戦が出来る機会を増やしてあげてください。
そして少しずつでもプレー内容やプレーの意図の会話が出来るようになると、中学生になって難しい時期になっても共通の話題があって楽しめます(笑)。
保護者の皆さんも、これからもご協力よろしくお願いします。
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