3連敗も覚悟した対戦相手になりましたが、「引いたクジが神様の意思」と子供たちにも伝えていましたので、慌てることもなく腹を決めて試合に入れたのは良かったと思います。
第一試合のベルセドール戦は試合開始すぐに得点し、がまんの時間が続きました。「少ないチャンスを掴む」をテーマにやってきた成果が出た良い試合だったと思います。
第二試合は優勝候補、ホームの優勝候補(2回言いましたよ)、ローザスセレソンでした。この試合はさらにがまんの時間が増え耐え忍ぶ展開でした。全くチャンスが無いわけではありませんが、得点出来る気配も少なく、とにかく守備に追われた展開でした。GKを中心に14分間耐えたドローゲームは観客を騒然とさせました。
ここまでで勝ち点はまさかの 4。
目を疑う、勝ち点 4。(笑)
しかし、最後に立ちはだかるのは岡山のBIGチーム、浦安FC。
昼ごはんを食べ、しっかり休憩時間があったのも調整を難しくさせたかもしれませんが、ゲームの入りから足取りが重く一歩が届きませんでした。勝つしかない浦安の気迫にも押され2試合やってきたことが出来なくなり押し切られてしまいました。
3試合ともベンチの選手が全員立って仲間に声を出していたのはブリーザだけだったと思います。
朝、14人全員で大きな扉を開けようと声をかけ、チャレンジしましたが、開けることができませんでした。
でも、それもまた良し。こんな良い経験をさせてくれた大会に感謝。こんな3試合をさせてくれたクジに感謝。
この日の為に一生懸命練習したことも大切な宝物です。
さあ、また夏がやってくるよ❗️
頑張ろう‼️

