アジア杯が掲げられた夜
延長後半4分
左サイドを猛然と駆け上がった長友かペナルティエリア中央にクロス
フリーで待っていたのは途中出場の”李忠成”
左足で会心のボレーシュートがゴールネットを揺らした・・・
「うぉ~~っ
よ~~しっ
」
真夜中にこう叫んだ人が一体何人いたのだろうか
苦しんで苦しんで成長しながら決勝まで進み・・・
決勝では自分の力以上のものを出した若き日本代表選手たちに
心から「おめでとう」と言いたいですね![]()
W杯に次いで大きな大会”アジア杯”で
若き日本代表選手たちが手にしたものは計らずとも大きい
自信
誇り
チャンス
そして自己への新たな課題
「もっと全試合を通じて圧倒したかった。
全部がギリギリで、この優勝は全部が周りの力に助けられた感がある。
俺個人が目指す理想はそういうものじゃない。
また、こういう何かの大会で優勝したときに、
俺が優勝させたと言えるくらい自分が成長していかないといけない。
チームを救える、個人的なプレーで救える存在になりたい」
今大会でMVPを獲得した”本田圭佑”はこう言っている
アジア杯が掲げられた夜
選手たちはもう前を向いて歩き始めているのでしょう
しかし・・・
久しぶりに熱くなりましたね![]()
ありがとうございました![]()
日本代表の皆さん![]()
