税法における判定基準は、下記の通りである。


実態によって判断される。

次のものは、原則、資本的支出になる。


■資本的支出■

・物理的に付け加えた部分の金額  (建物の避難階段の取り付け等)

・改造、又は改装に直接要した金額 (用途変更のために模様替え等)

・機械の部分品を特に品質、性能の高い物に取り替えた場合で、その取り替えの金額のうち通常の取り替えの金額を超える部分の金額


■修繕費■

また、下記の物は修繕費で処理できる。

・修理・改良等の金額が20万未満の場合

・修理・改良等の周期が3年以内の期間の場合

■不明な場合■

修繕費で処理可能(下記、2つ)

・支出した金額が60万未満の場合

・支出した金額がその固定資産の前事業年度における取得金額の約10%相当額以下である場合


・継続して支出した金額の30%相当額と、その固定資産の前事業年度終了の時における取得金額の10%相当額とのいずれか少ない金額を修繕費とし、残額を資本的支出としているときは、認められる。



上記他に、

修繕費と資本的支出の判定フローチャート参照

日々の中での疑問に感じていることを、少しづつ書いていこう!



リース取引において、リース資産を計上する場合、

リース資産の現在価値と見積購入価額を比較し、いずれか低い方を

リース資産とするが、その際、計上額とリース料総額(対価の額)が違うことがある。

その際、その取引にかかわる課税標準額は、どのように処理したらいいだろうか、という疑問。


回答としては、下記のURLを参照。



http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/18/10.htm




疑問解消!

これまで自分が歩んできた人生は、

その時、その時の流れに身を任せながら歩んできたと思う。


それはそれで、順調であって、自分の生きる術だとは思う。

そうすることで、これまでうまく進むことが多く、

流れに反して行動することは、

かえって良くない方向へ進むことも多かった。


それは自分の意志に対して、

しっかりとしたポリシーがないのも原因で、

反発するより、

進んだ道・環境に対して馴染もうとする自分の性格がポリシーを

生まない要因なのかもしれない。


これまでは、

ある程度、順調に進んできたから、

それはそれで良かった。


思うに、そのどうにかなる状況に甘んじている自分がいて、

特に、この1、2年間の過ごし方は、傍目から観れば、

それなりに、ちゃんとしているように見えたとしても、

将来の目標に向けて、

地に足をつけて歩んでる気がしていなかった。


それが、1つのモヤモヤ。


劇的な変化を望む気持ちは、往々にしてあるが、

今は、将来必ず気づくであろう、

訪れるであろう転機となるチャンスに対して

しっかりとした土壌を育てていこうと思う。


荒れた土地には、良い果実は実らない、と肝に銘じないと。