<カルメン>
・4小節目にあるようなtr.ですが、回転数を揃えます。1拍に3連符で入れて下さい。例えば、4小節目だったら「シドシドシドシドシドラシ」という形になりますね。
・⑤からのメロディーですが、前回から変更になりました。符点のリズムをきっちり詰めて取るのではなく3連符のように弾きます。16分音符をダウンピッキングにしていたのですが、トレモロの中に入れて下さい。
<カヴァレリア・ルスティカーナ>
☆譜面の訂正・追加について
・37小節目mp、38小節目mf、39小節目fです。
・102小節目fff、104小節目1拍目ウラでmf、106小節目でfff、108小節目1拍目ウラでmf、110小節目fff、⑨の頭でpになるようにdim.します。
☆演奏指示について
・6小節目のpoco sfはふわっとしたsfで弾きます。間違ってもアクセントのようになってはいけません。7小節目のfも同様に。
・②からは6/8拍子で振るそうです。メロディーですが、5小節目2拍目にある32分音符と7小節目2拍目にある16分音符、8小節目最後の16分休符は6つめのウラに入れて下さい。
・④は1stと入れ替わりながらメロディーを弾いています。しっかり1stからつなげましょう。div.下の16分音符と2分音符の部分は本来別のパートが吹いている場所です。そこはそこだけで独立したパートになりますが、メロディーをかき消さないように。
・⑨は小さく!結構うるさいです(笑)CelloとDolaを聴きましょう。
・⑩からの符点4分音符ですが、タイは付いていないので同じ音が続くところは一瞬トレモロを止めて弾き直して下さい。
<くるみ割り人形>
☆葦笛の踊り
・⑧の前2小節間ですがスタッカートが付いています。フルートのスタッカートなのでタンギングをするような形で音が鳴っていると思うのですが、指を離してわずか音が切れるくらいで弾いて下さい。div.上は⑧のすぐ前のドの音が続くところに気を付けて。div.下は⑧のすぐ前のラを開放弦で取っているとソを弾く時に音が残る場合があるので音を止めるかD線で取って下さい。
☆花のワルツ
・12小節目からのdim.は4小節かけてpまでです。すぐに下げるのではなく緩やかにかけて下さい。
2nd 竹村
・4小節目にあるようなtr.ですが、回転数を揃えます。1拍に3連符で入れて下さい。例えば、4小節目だったら「シドシドシドシドシドラシ」という形になりますね。
・⑤からのメロディーですが、前回から変更になりました。符点のリズムをきっちり詰めて取るのではなく3連符のように弾きます。16分音符をダウンピッキングにしていたのですが、トレモロの中に入れて下さい。
<カヴァレリア・ルスティカーナ>
☆譜面の訂正・追加について
・37小節目mp、38小節目mf、39小節目fです。
・102小節目fff、104小節目1拍目ウラでmf、106小節目でfff、108小節目1拍目ウラでmf、110小節目fff、⑨の頭でpになるようにdim.します。
☆演奏指示について
・6小節目のpoco sfはふわっとしたsfで弾きます。間違ってもアクセントのようになってはいけません。7小節目のfも同様に。
・②からは6/8拍子で振るそうです。メロディーですが、5小節目2拍目にある32分音符と7小節目2拍目にある16分音符、8小節目最後の16分休符は6つめのウラに入れて下さい。
・④は1stと入れ替わりながらメロディーを弾いています。しっかり1stからつなげましょう。div.下の16分音符と2分音符の部分は本来別のパートが吹いている場所です。そこはそこだけで独立したパートになりますが、メロディーをかき消さないように。
・⑨は小さく!結構うるさいです(笑)CelloとDolaを聴きましょう。
・⑩からの符点4分音符ですが、タイは付いていないので同じ音が続くところは一瞬トレモロを止めて弾き直して下さい。
<くるみ割り人形>
☆葦笛の踊り
・⑧の前2小節間ですがスタッカートが付いています。フルートのスタッカートなのでタンギングをするような形で音が鳴っていると思うのですが、指を離してわずか音が切れるくらいで弾いて下さい。div.上は⑧のすぐ前のドの音が続くところに気を付けて。div.下は⑧のすぐ前のラを開放弦で取っているとソを弾く時に音が残る場合があるので音を止めるかD線で取って下さい。
☆花のワルツ
・12小節目からのdim.は4小節かけてpまでです。すぐに下げるのではなく緩やかにかけて下さい。
2nd 竹村