今回は
今度の演奏会の曲目の中で最も難しく
その中でもとりわけめんどくさい
「遥かなる蒼色の時間」の練習番号AからGの手前までの
リズムについて少しだけヒントを書きます。

練習番号Aからオケ1とオケ2に分かれます。
オケ2については
只ひたすら数えて指揮の合図を見逃さないようにしてもらえれば
問題はないかと思います。

問題はオケ1。

ドラや1stが弾くタラッタラッ~というメロディは
特に問題ないかと思います。

ひたすら5小節の繰り返しなので
一度覚えれば問題無しオールクリアです。

しかし
2nd、ギター、チェロ、ベース、途中からドラが弾く
タラッタラッの
裏リズム

これは難しいです。
でもとっても重要なパートです。

以下に参考程度ですが
攻略法を載せます。


***********************

※前提
《AからGまでは基本的に一小節に7つ振ります》


1.まずは1st、ドラの表リズムメロディ:タラッタラッ

$ブレーメンバーのブログ


2.そしてその他の裏リズム

$ブレーメンバーのブログ


3.こうですね

$ブレーメンバーのブログ


4.ちょっと変形してみましょう

$ブレーメンバーのブログ


5.こうゆう風に考えてみて下さい

$ブレーメンバーのブログ


6.あとはただひたすらリズムを刻むのみ

$ブレーメンバーのブログ


7.実際の音と照らし合わせてみて下さい

$ブレーメンバーのブログ


8.考え方次第ですが言葉を当てはめると分かりやすいかも

$ブレーメンバーのブログ


9.僕ならこんな感じでリズムとれました

$ブレーメンバーのブログ


**************************

この裏リズム。

タラッタラッの間に入って来る
ただの穴埋めリズムではありません。


不安定な表リズムメロディを低音で支え
7拍子でさらに不規則な流れに
安定感と決断力のある勢いを加えます。

そして
リズム自体はオケ1の中で進行する流れに乗ってますが

和音進行はオケ2のゆったりとした
息の長いメロディと対になっています。



つまり
ここの裏リズムはオケ1とオケ2の両方に
役割を持っている重要なファンクションになっています。



やたらめんどくさく難しいですが
決してないがしろにできないパートです。

割り振られた方々
申し訳ないですが完璧にマスターしてやって下さい!虹


$ブレーメンバーのブログ