いい加減社長の日記 -12ページ目

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。」

なんか謎が隠れていそうで「七つの会議」。

ぐうたら社員の八角(野村萬斎)だが、エリート課長の坂戸(片岡愛之助)に叱責されると、なぜか坂戸の方が左遷されてしまう。

経理が業者との癒着を追及しようとすると、経理の担当者が左遷。

クレームを調査しようとした担当者が、これもまた・・・

八角の周りで不可解な人事が続く。

池井戸潤原作の企業小説が原作。

会社の不正を知り、会社への忠誠と不正を正そうとする社員のジレンマ。

なかなかサラリーマンも大変ですw

「七つの会議」は、営業会議や役員会議などの会社の中の会議のことみたい。

七つもあったのかな?数えてないけど^^;

会社の不正は、最近では早めに認めて謝罪するほうが傷が浅いんだけど。

それでも目の前の損失を考えると、隠せるものなら隠したいというのも多いんだろうなぁ。

会社の正義と個人の正義は違う?

サラリーマンの悲哀を感じる作品でした。

なかなか面白かったけど、野村萬斎のサラリーマンって、どうかな?


【2019年お気に入りランキング】
1.メリー・ポピンズ リターンズ
2.七つの会議
3.マスカレード・ホテル
4.十二人の死にたい子どもたち
5.この道

 

 

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「前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めたロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は荒れていた。さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が以前と変わらぬ姿で現れる。」

前作は覚えてないんだけど、ファンタジーが楽しそうだったので「メリー・ポピンズ リターンズ」。

銀行からの融資の返済が滞っていたために、自宅を銀行に取られてしまいそうなピンチ。

銀行の株式を持っていたはずと株券を探すんだけど、見つからないw

そんなところに、あの人が帰ってきた^^

子供たちを連れて、お風呂から海の中の世界に行ったり。

陶器の中の世界に入り込んだり。

ミュージカルって、好きじゃなかったはずなのに、最近は、そうでもないみたい^^;

ストーリーは、家を取られそうな、ハラハラする展開なのに。

それでも、なんか楽しい。

最後は、しっかりとハッピーエンド。

でも、あんな結末だったら、そんなに時間ぎりぎりにならなくても、なんとかなったような^^;

悪者役の銀行頭取がコリン・ファース。

あんまり、悪役ってイメージはないけど、なかなか憎らしかった。

メリル・ストリープも、ちょっと変わったメリーのいとこ役で登場。

出番は少なかったけど、歌はうまかったなぁ^^


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1.メリー・ポピンズ リターンズ
2.マスカレード・ホテル
3.十二人の死にたい子どもたち
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「それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける。死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか。やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく。」

予告編で、つい気になって「十二人の死にたい子どもたち」。

死にたいと思う若者が、ネットのサイトで呼びかけられて、廃病院に集まってくる。

そこには、13人目の死体(?)が。

犯人探しが始まるのだが・・・

いまどきは、ありそうな話。

自殺したい理由は、様々。

いじめに病気に虐待などなど。

誰でも、生きていれば、1度は死にたいと思ったこともあるかも。

12人というのは多すぎるかも、だけど、1人で死ぬのは怖い人が、ネットで集まるというのも、ありそう。

あとで考えれば、あのときはなんであんなに思いつめていたのか、と考えることもあるかもしれないけど。

そのときは、本気で悩むものでしょう。

そういう風に集まった12人の子供たちが、死体が出てくることで、躊躇する。

真相がわかるまでは、実行に移すことができなくなる。

最後は、なんか安心できる結果かな?

なかなか、凝った展開で、面白かったな^^


【2019年お気に入りランキング】
1.マスカレード・ホテル
2.十二人の死にたい子どもたち
3.この道
 

 

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