いい加減社長の日記 -10ページ目

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。」

新しいヒーローの誕生を楽しみにして「キャプテン・マーベル」。

記憶をなくしたキャロル(ブリー・ラーソン)は、敵に捕まり、電気ショック(?)で拷問される。

それにより、記憶の一部がよみがえってくる。

敵から逃れたキャロルがたどりついたのが地球。

そこで出会ったのが、その後アベンジャーズを結成するニック・フーリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。

なんとも強いヒーローが登場。

これだけ強いと、1人いれば、アベンジャーズなんていらないんじゃないかと思っちゃうw

物語は、なかなか思っていなかった展開で楽しめる。

なくした記憶の中に、真実とパワーの秘密が隠されている。

すさまじいヒーロー(ヒロイン?)が誕生したもんだ。

このあと公開されるアベンジャーズの最終回(?)にも、登場するらしい。

アベンジャーズでは、前回壊滅的な敗北を喫したけど、キャプテン・マーベルが加わって、どういう展開になるのか。

そちらも楽しみ♪


【2019年お気に入りランキング】
1.グリーンブック
2.メリー・ポピンズ リターンズ
3.運び屋
4.キャプテン・マーベル
5.七つの会議
6.マスカレード・ホテル
7.十二人の死にたい子どもたち
8.THE GUILTY/ギルティ
9.アクアマン
10.アリータ:バトル・エンジェル
11.この道

 

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http://www.moviepal.jp/

 

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「90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。」

クリント・イーストウッド作品にはずれなしで「運び屋」。

花を育てて生計を立てていたアール(クリント・イーストウッド)だが、商売に失敗して、家を差し押さえられてしまう。

仕事も家もなくしたアールに、物を運ぶだけでお金になるという話が飛び込んでくる。

アルバイトの気持ちでやってみたアールだったが、意外にお金になったため、繰り返すことに。

あるとき、積荷の中身を見てしまい、それが麻薬だったことに気付くのだが・・・

家族よりも仕事を優先していたので、妻に愛想をつかされ、娘には口をきいてもらえないアール。

90歳で、家族に相手をしてもらえないと、なんともさびしい。

88歳のクリント・イーストウッドが、90歳の運び屋の役。

せつない感じを好演。

麻薬捜査官に、ブラッドリー・クーパー。

あまり存在感のある役では、なかったかな?

稼いだ金を、惜しげもなく使うことで、回りに感謝されるアール。

それが心地よくて、悪いこととはわかっていても続けてしまう。

実在の人物らしいけど、映画では、きれいに描かれているのかもね。

現実は、そんなものじゃないような気もするけど?

でも、映画としては、なかなか面白い作品でした。


【2019年お気に入りランキング】
1.グリーンブック
2.メリー・ポピンズ リターンズ
3.運び屋
4.七つの会議
5.マスカレード・ホテル
6.十二人の死にたい子どもたち
7.THE GUILTY/ギルティ
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「1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。」

アカデミー作品賞を受賞して期待していた「グリーンブック」。

イタリア系アメリカ人のトニー(ヴィゴ・モーテンセン)が、休職中に見つけた仕事は、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手。

トニー自身も偏見が残る中、お金のために引き受けるが、ツアーは、人種差別が強く残る南部。

グリーンブックとは、黒人が宿泊できるホテルのガイドブック。

ピアニストとして成功してお金を持ってるドクター・シャーリーでも、泊まれるホテルは限られる。

ツアーで訪れた邸宅でも、トイレは外のみすぼらしいところ。

他にもレストランでの食事を拒否されたり、ちょっとしたことで警察に捕まったり。

人種差別は、見ていて気持ち悪くなるけど、それを救ってくれるのが、トニーとドクター・シャーリーのやりとり。

偏見はあるものの、差別する白人には、憤りを感じるトニー。

そのうち2人の間には友情が。

暗くなりがちのテーマだけど、それを会話の中のジョークで和らげ、最後は、ハートウォーミング。

なかなかいい映画でした。



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1.グリーンブック
2.メリー・ポピンズ リターンズ
3.七つの会議
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