預金金利といえども定期預金金利は毎月チェックしています。
●普通預金(0.3)
三菱UFJ
三井住友
みずほ
SBI新生
楽天
ソニー
0.3%がほとんどなので生活費決済口座ならやむなし。
●普通預金(条件つき)
SBI新生 (0.4ダイヤモンドステージ 0.5ハイパー預金)
※ハイパー預金は100万まで5%
ところで、
手元流動性資産という言葉はこの間まで説明できませんでした。
多分、普通預金とか当座預金でしょ、の程度の理解。
正しくは、現金、預金、および1年以内に売却可能な短期有価証券など、極めて換金性が高く、即座に支払いに充てられる資産の合計とのです。
という事は、自分にあてはめると当面の生活費とて確保している、普通預金、定期預金(1年ものまで)が該当するようです。
債券は短くても2年くらいだし。
10年変動国債は1年経過したものは解約できるので該当しますね。
金利が高く現在利用している定期預金などを以下にまとめます。
住信SBIネット銀行は1/26からキャンペーンをやっていのに気づき、新生銀行で満期になった定期預金を分を預け替えました。
SBI新生銀行はこの間まで1.0%だったのですが日銀の利上げ方針に反して金利が低下していて魅力も低下しています。
●定期預金
SBI新生銀行
定期預金6ヵ月 0.7%
定期預金1年 0.8%
楽天銀行
定期預金1年 1.0%
住信SBIネット銀行
定期預金6ヵ月 1.1%
●証券会社
SBI証券
10年変動国債 1.39%
楽天証券
MRF 0.682%
以上です。

