うちの家電は10年問題が再勃発!?
いまの家で20年経過しました。
家電はだいたい7年から10年で壊れます。
いまある家電は壊れて買い替えた第二世代。
さまざまなな電子部品の集合である家電。
平均故障時間(MTBF)は経験上だいたい、
7年から10年くらいが多いです。
去年はテレビが9年でつかなくなりました。
いちおうテレビを叩いてみたけどだめ。
どうせだめならと裏側のパネルを外してみました。
今ってこうなってるのね。
なんかシンプル。
左の電源基盤、右のメイン基板、下のネットワーク基盤。
一応コネクタを抜き差ししましたがだめ。
おそらくバックライトの何かが切れていると判断。
あきらめて暫定で下側だけネジをつけたら復活。
なんだかアナログな壊れ方?
9年選手以上の絶滅危惧種ばかり。
当面テレビは買い替え前の古いテレビを使うことに。
でもかなり古いのでいつまた壊れるかもしれません。
もしいま壊れたらいくら必要で何を買うか。。。
リスクは洗い出していたんですけど。
リスク対応計画がまだでした。ダメですね〜。
●エアコン(リビング)
稼働率が高いのでエコ性能を重視。
ファンにゴミやカビが付くので掃除機能つきが良い。
ファンの掃除機能がついて安いのは型落ちでこれ。
値下がり傾向↓¥202,400
●エアコン(居室に2台)
稼働率が低いのエコ性能はあまりもとめない。
シンプルエアコンなので自分で掃除でも良いが。
2027年問題をクリアしているのはこちら↓¥76,245
気になっていたエアコン2027年問題
既に高級機種と廉価版と二極化している。
なので廉価版がなくなりそう。
どうやら既にメーカー高級機種から機能を省いた、
量販店モデルが結構あるようだ。
ジャパネットモデルもあったりでカオス。
あとアイリスオーヤマとか初めから必要な機能に絞った製品を出している。
2027年以降はシンプルモデルの価格が底上げされそう。各社の方向性を見てから考えたほうがいいだろう。
結論として、
リビングのエアコンは2027年のAPFは少しクリアしているので壊れるまで使用。
2Fのエアコンは20年前のだがさほどAPFは低くないのでこちらも壊れるまで使用。
あわてて買い替える必要もないので一安心。
壊れてから慌てることにした。
●洗濯機
基本は選択のみでタオルだけ乾燥している。
乾燥で電気代が上乗せされていれるだろう。
縦型乾燥機能付きよりヒートポンプ付きドラムかな。
昨年末最安で値上がり傾向↓¥124,000
●テレビ
最大40インチ3チューナーが必要条件。
画質は良いにこしたことはありません。
40インチの機種はないので型落ちのこれ。↓¥81,800円
●冷蔵庫
壊れたら検討でよい。
その時は冷凍庫の中身処分に慌てるだろう。
●オーブンレンジ
ガスコンロがあるので壊れたら検討でよい。
●掃除機
メインよりサテライトのステック型が2台が主役。
対応の必要なし。
よく思わぬ出費とは言いますが思っていた出費なら、
むしろ楽しい!
家電のリスク対応計画は1年おきに見直したいです。
キャッシュフロー表も見直すとするかな。






