米9月雇用統計の下振れと
FRBの連続利上げ観測後退
米9月雇用統計は下振れしました。
Bad news is Good news(今回の悪材料は好材料)
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雇用統計下振れ
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FRBの連続利上げ観測が後退
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長期金利の上昇一服
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株式のリスクプレミアムの上昇
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株価上昇
というわけです。
雇用統計はボラリティが高いので本格的な悪化なら株価は下がるでしょう。
金利が高いので住宅が売れない
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原油高でBEV欲しいけど高いので売れない
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消去法でハイテク株高
このような整理です。
オルカンやSP500は低調ですが、ナスダック、FANG+はアウトパフォームしています。
さらに、ETFのVGTやXLKがアウトパフォームし、個別株のNVDAが高値更新してます。
マイクロソフトなどの個別株は2年後から売却してETFに入れ替える予定です。
NISA満タン後にリバランスが完成したら5年放置かな。
資産運用は、5年、10年、15年で計画すると良いですよ。


