資産残高だけでなく含み益率を見よう! | breezywaveのブログ

breezywaveのブログ

風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

9月末のNISA資産公開

残高より「含み益率」を見る

 

8月末と比較して9月末の全体資産は、

 

11万円減少しました。

 

好調なのはNISAです。

 

評価損益率59%です。

 

ポイントは資産残高ではなくて、含み益率だと思います。

種銭がなくても、率で運用の成果を測る一つの物差しの実績が出てきます。

例えると時間差の営業成績でしょうか。

 

もしかしたら以下の尖がったメンバーの組み合わせが最強なのかもしれません。

  • NISA積立投資枠はすべて NASDAQ+FANG+
  • NISA成長投資枠はすべて VGT+XLK

積立投資枠はボラリティが低く安定している銘柄に。

成長投資枠は成長が期待され長期で複利効果が得られる銘柄に。

という理解に整理されてきました。

 

答えあわせは5年後10年後にでも。。。

 

もし、成長投資枠 < 積立投資枠になったら隠居かなと思っていました。

成長投資枠は積立投資枠よりも25%以上アウトパフォームしています。

 

これでオルカン一択の隠居はまだまだ先のようです。

75歳くらいになったら考えようと思います。

 

さて、「荒唐無頼」という言葉を今朝の朝ドラで知りました。

現代だとFIREも該当するのかもしれません。

 

たしかに私の場合カナリア銘柄がいなくなると寂しいかも。

 

画像はイメージです。

そういえば昔の人はメジロを飼っていたのを思い出しました。

 

iDeCoは先月末と比較して為替の分差損が出ています。

 

先月末の為替は覚えてますか?

意識しないとぼけちゃうかも?

 

↓

 

↓

 

答えはこちら

 

↓

 

↓

 

8月末のドル円は、私が確認できる記録では8月28日NY終値160.09円。

9月30日NY終値は157.31円前後なので、

 

約2.8円の円高です。

 

そう、「月末の数字を記録する意味」があるのです。

 

資産運用なら半年に1回、投資なら月に1回くらいでしょうかね。