理想の資産配分を目指してまずは売る練習 | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

FANG+の基準価格が、10万円台の最高値になっています。

 

 

日本の市場が休みだと、ETFと違って投資信託は価格が更新されないからです。

写真はイメージ画像です。

 

 

理由は為替です。

163円/ドルなら高いとか、154円/ドルなら安いとか為替感覚が大切。

 

キャベツやレタスよりは、ボラリティが低いですね。

100円から300円くらいですから。

 

 

 

FANG+をまた売り注文出そうとしてらできなくて一瞬焦りました。

 

為替でドルが下落している間は、毎日100円積み立てしてるの忘れてました。

初級者ですね。

 

積立てを取り消して、買い注文も取り消してから、売り注文です。

ETFよりも手間がかかります。

 

 

少額で「打診買い」はよくやります。

少額で売るのも「打診売り」という言うみたいです。

ためになりました。

 

10月から12月まで上昇相場なら、本格的に利益確定を進めていくつもり。

市場の機関投資家は年末にかけて売買していくからです。

  • 年末は一年の資産変動をリセットし、理想の資産配分(株と債券の比率など)に戻すタイミングです。
  • 機関投資家や富裕層が利益確定やリスク管理のために売買を行います。

 

 

10月から12月まで下落相場なら、なにもしないでしょう。