売るときのことを考えると投資信託よりもETF | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

私が投資信託でなくなるべくETFを買う理由は、売るときのことを考えているからです。

ETFだと指値で売り買いできますが、投資信託ではできません

 

投資信託を売るときのタイミングは、定率法とか定額法とかありますね。

でも、今回みたいに急に円高になったり円安になったりすると数パーセントの利益の差がでます。

 

しかも投資信託は、為替や株価が計算された基準価格が日本の土日祝日には反映されないので売りのタイミングが難しいです。

相続まではまず売ることはないと断言できるなら、「オルカン一択」もありかもしれませんが。

 

わたしはまず、現在高値圏かどうかはざっくりiPhone標準の株価アプリを見ています。

 

 

株価には基本の3指数や保有しているファンドの指数を設定するだけです。

FANG+も設定できます。

WTIもVIXも。

日々のチェックはこれで十分です。

 

 

年初来の高値圏ですよ!

 

 

これだけだと円建ての含み益率がわからないので、別途ファンドに近いETFを保有すれば証券会社の外国株の含み益率として高値なのか確認できます。

週次のチェックはこれで十分です。

 

●9/23の含み益

 

米国株やETFは評価損益が更新されて高値圏とわかります

投資信託は基準価格が更新されていません

でも米国株式が8/15の時よりいいので高値圏でしょう

 

 

●8/15の含み益

 

米国株やETFは評価損益が高値圏でした

投資信託は基準価格が更新され高値圏でした

 

 

なので、投資信託だけ買っている人は、連休明けに「あれっ! 高値に戻っている」となるかもしれません。

水、木、金の米国市場次第ではありますが。