金利のある時代の携帯料金の倹約技 | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

【楽天社債vs楽天株】楽天モバイルを無料にするなら100万円の社債か7万円の株か?

 

楽天グループがまた社債を発行するらしい。

6000億円の規模だ。

 

 

私は、6000億円のうち4000億円程度が既発債の借り換え、残り2000億円程度が設備投資などに向かうのではないかと予想している。

 

ちなみに去年発行された1300億の楽天モバイル債は即完売だったので倍の規模でも即完売になりそう。

 

 

なぜなら、2年の期間で5年国債以上のリターンと楽天モバイルが1年間無料だから

  • 利率(年率)

2.336%

  • 「楽天モバイル」データ無制限プランを1年間無料でご提供
     

 
問題は購入した楽天モバイル債の特典は、2026/11/30に切れてしまうこと。
そして債券の償還は、2028/08/04。
 
つまり、楽天モバイルをタダで使い続けるには、毎年100万円の債券を買い続ける必要がある。
2年債なら、100万×2年分で、200万円となる。
 
しかも債券の優待という珍しい特典が継続することが前提。
改悪が得意技の楽天だけ前提条件がくずれることも予想される。
 
もし今後発行される債券が3年債なら、100万×3年分で、300万円必要となる。
 
そこで代替案となるのが、楽天グループの株を100株買うというもの。
必要資金は、100株で、70,830円。
楽天モバイルの料金が、3,278円/月。
 
株価がゼロになったとしても、2年間無料で使えれば通信費だけで購入額に近い金額を回収できる計算になる。
 
「株式は元本保証ではないが、必要資金が社債の約1/14しかない」ということです。
 

 

迷うのは、また「楽天グループ26回無担保社債(仮説)」を100万買うのか?
それとも楽天グループの株を100株買うのか?

 

 

 

「楽天モバイルを使う人にとって、通信費を含めて楽天への投資をどう考えるか」

 

楽天モバイルは通信品質でも劣後していて都心ではつながりにくいとこどもは文句を言う。

ドコモ回線を使っているIIJもスーパーやホームセンターの奥の方ではつながりにくさを感じてしまう。

 

KDDIでauやUQmobileの優待があればもっと株を購入してもいいのだけれど。