インフレなら将来の消費は今でしょ! | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

今週のサンデーQ、マネー白井さんのコーナーが素晴らしい。

まとめていきます。

 


 

●ポイントは中央銀行ウィーク

日米同時利上げ
FRMは、0.25%利上げ 年内にもう一度利上げを示唆
日銀は、0.25%利上げ え~と、利上げは無い


●インフレ率って何? 物価上昇率ってなに?

インフレ率 と 物価上昇率は同じ

金融政策の目安となる

安定的な数値2%


●過去の振り返り

2008年のリーマンショック後はインフレ率が極端に下がってた。
物を買わなくなったので値段が下がったから。


 

その後、アメリカは1年、日本はマイナスのインフレ率が4年ほど続いた。

消費税が上がった2014年に消費税が5%から8%に上がった。
翌年は物価が高いままなのでインフレ率が落ちた。

2022年にコロナで急にインフレとなった。
その後コロナからの回復やウクライナ侵攻でインフレが加速した。

2026年は日本政府は電気料金やガソリン補助で、意図的にインフレを押さえている。



●現状のインフレ率

アメリカ 3.4%
日本 1.9%


これからの日本は2%を超えて徐々に3%になっていくだろう。

例えば、2%インフレが続くと、200万の車は、10年後に244万になる試算。
3%インフレになるとどうなるだろうか?

インフレ率は、消費者物価データのサンプリングなので余裕をもって2%の目標にしている。

FRBウォーシュ議長の計算とトランプ氏の怒り?

FRBウォーシュ議長は%の目標はぶれなかった。



 

日銀上田総裁は高市首相と市場の間で板挟み?

利上げ織り込み済みの市場の期待に対して消極的な日銀総裁発言でまた円安に。



その後レートチェックでほんの少し円高に。



時間を確保する消費は躊躇なくしている(マネー白井さん)

時間をお金で買っているんですね。


ためになったね~

ためになったよ~

金利と為替は大事なことを再確認できました。