マグニフィセント7の決算はじまる | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

決算後もGOOGLの含み益は100以上キープしています。

購入したのはGOOGLのAI開発遅れの時期でした。



一言で言えば、「本業や投資先の利益は大きく出ているものの、今後のAI開発に莫大なお金がかかりすぎることを市場が警戒した」という状況です。

 

 

決算の要点

好決算ながらも、AI投資への懸念から株価は一時5%下落しました。

  • 業績は絶好調(市場予想超え)

    • 売上高は前年同期比24%増、純利益は4倍に急拡大しました。

    • クラウド事業や広告収入の好調に加え、保有するスペースX株の評価益(980億ドル)が利益を大きく押し上げました。

  • 設備投資の急増とキャッシュフローの悪化

    • AI(人工知能)やデータセンターへの設備投資額が前年の2倍に急増しました。

    • その結果、手元に残る資金(フリーキャッシュフロー)がマイナスに転落しました。

  • 投資家の懸念(株価下落の理由)

    • 2026年通期の設備投資予想をさらに引き上げたことで、「巨額のAI投資が短期的な資金繰りを圧迫するのではないか」「投資した分を本当に回収できるのか」という不安が広がり、売りにつながりました。

 AIブームというよりAI投資競争が正しい表現だと思っています。