75歳以上は金融所得課税に注意 | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

アメリカとイランの戦争が終結に向かっています。

引き続きドルが強い状態で162円突破しそうな勢いです。


一方で高配当、REIT、平和産業のオリエンタルランドが復活してきました。


高配当は銀行に預金するよりもマシであることとテクノロジー株暴落時の保険と考えています


REITは配当金で含み損と相殺です


ずいぶんと先の話ですが、75歳になると配当金が後期高齢者医療保険料に影響するので厚生労働省の情報を見ながら徐々に売却を進める予定です。


それにしても既に75歳以上の人にとってはインフレと合わせて二重苦ですね。

公的年金が多いと3割負担になるし余裕を作って資産運用しても課税されるのですから。

もっとも日本の医療制度は高齢者に手厚いので相応の負担ということなのでしょう。



こどもがいない方は65歳過ぎたら、年金以外はオルカンと10年変動国債と現金という組み合わせ運用がいいでしょう。

こどもがいる方はあと10年あるのでまず使わない資産は贈与するかナスダックで運用して相続するのがいいかもしれません。

リーマンショックから戻るのに5年くらいかかったからです。


銀行株は含み益率が高いので贈与の候補です。


贈与の場合は含み益または含み損を持った状態で贈与されるので課税の先送りまたは贈与額の圧縮ということになります。

暴落したら贈与というスキームはネット記事やブログで見かけません。


アメリカだと相続税がほとんどかからないのでリスクはある判明恵まれていますね。


アメリカの場合は医療費も資産運用も自分でリスクを取りますが、日本の場合はリスクを取らなくても年金収入が低いほど医療費が安いままということになります。


北欧の場合は無駄な延命治療は保険適用外というよりそもそも不自然なので文化としてないようです。