インフレと金利に対抗する資産運用とは | breezywaveのブログ

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風況の自由人

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そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

ウォーシュFRBが金利を据え置きしました。

インフレが持続しているので利下げができないようです。

一時、利上げもささやかれたのですが。

 

 

●ざっくり表現すると

日本の政策金利   1.0%

日本の定期預金金利 1.0%

日本国債の利回り  1.5%

FRBの金利     3.5%

 

1.5%から3.5%の間でなにかよい商品はないでしょうか?

なんとかインフレに抗いたいですね。


●候補としては以下があります。

 

1. 国内事業債(社債)

2. 劣後債(国内の金融機関など)

3. 米ドル建てMMF・米国短期国債

4. J-REIT(国内不動産投資信託)や高配当株

 

●実際にはどうなっているかチェック


1. 国内事業債(社債)

 

SBI債の購入当時は利回りが国債より断然良かったのですが今となっては同じくらいになっています。


楽天グループの社債もあります。

利回りは、2.336%

珍しく1年間使える楽天モバイルSIMがもらえる。



2. 劣後債(国内の金融機関など)

 

列後特約は劣後債の一歩手前です。

個別銘柄のジャンク債はリスクが高いです。

最近発行されたものかなり利回りが良くなっています。



3. 米ドル建てMMF・米国短期国債

 

スペースXのIPOで売ってしまったMMFは、3.37%です。


ちなみに新生銀行の米ドル定期は4%なのでドル安の時に米ドル定期にしてドル高の時に売り、SBI証券に入金して米国ETFを買うのが良いです。




4. J-REIT(国内不動産投資信託)や高配当株

 

REITは利回りが5%くらいありホルムズショックからの回復局面では買いかもしれません。


日本プロロジスリート

森トラストリート

ジャパンリアルエステート

などを持っています。



高配当株は、

三菱UFJフィナンシャルグループ

ソフバンク

KDDI

などやこつぶ君がたくさん。


株式以外にも、利回りとリスクが低い資産で運用することも株高であるときこそ考えておくべきだと思います。