自動車用オイルは廉価版が品薄 | breezywaveのブログ

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Castrol カストロール MAGNATEC マグナテック HYB/0W-20/API SP/ILSAC GF-6A/4Lx1缶/全合成油/ハイブリット4輪車

20,000kmで車のオイルを変えたときオートバックスのオイル会員になりました。

オイル会員期間の一年くらいで、30,000kmくらいになって、

さらに車検の頃に40,000kmくらいになると想定したからです。

 

 

数年前は会員費用が無料だったりしたのですが。

なのでLINEクーポン使ってイエローハットで替えたりもしました。

 

 

もちろん車検のタイミングでディーラーで替えたりします。

メーカーの推奨交換距離は15,000kmと結構長かったりしますのでキッチリ守っています。

 

さて、30,000kmになったのでオートバックのオイル会員期限内にオイル交換しました。

いちおう売り場で0-20Wのオイルを見てみます。

 

なんだか0-20Wのオイルが少ないんです。

メーカー純正のオイルが7,000円台。

化学合成の0-20Wのもので6,000円台から8,000円台です。

それより安いのは在庫なし。

 

オートバック量り売りの化学合成0-20Wも2種類あるのですが、

安い方は売り切れとなっていました。

 

最近感じることは、材料が少ないなら粗利率の高いものを売るという傾向です。

バリエーションを減らすならより粗利率の高い商品にシフトというわけです。

結局は企業の業績は維持で株価は上がるけど家計の支出が増えるという構造。

 

前回はオイルフィルターも交換したので今回は安いやつでいいかと思っていたんですけどね。

ないので高い方にしました。

 

 

Castrol カストロール

MAGNATEC マグナテック

HYB/0W-20/API SP

というのにしました。

 

 

品薄ではありますが、正確には廉価版のみが品薄のようでした。

いつもはケチっと15,000kmで交換していますが、今回はリッチに10,000kmの交換です。

 

 

おっと、BPカストロールは東証STDに上場しているのですね。

配当が4.95%もあります。