NISAの後半でリスクを下げる | breezywaveのブログ

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風況の自由人

風が吹けば海へ。
風が止めば、本を読む。

投資を考え、経済を考え、
そしてまた風を待つ。

時間に縛られず、
市場にも振り回されず、
自然と経済のリズムの中で生きる。

旧つみたてNISAなどを3年、新NISAを2.5年運用しています。

現時点で含み益率が70%になりました。

 

下落するとひとまず半年以上かけて元の水準に戻るのが常でした。

今回は戻りからさらに暴騰していままでにないパターンです。

 

 

 

旧つみたてNISAの3年はすごく保守的でした。

手堅くDCの商品である外国株式にしたり。

 

外国株式よりも少しパフォーマンスのいいSP500にしたり。

一方で課税口座でNASDAQやFANG+をこわごわ積立たり。

 

3年の経験があったのでNISA前半はチャレンジャブルでした。

天然知能を駆使して選んだ成長投資枠は、

情報技術セクター、ハイテク、半導体がメイン。

 

⚫︎積立投資枠

SP500

NASDAQ

FANG+

 

⚫︎成長投資枠

QQQ

VUG

VGT

XLK

セクターETF(AI、半導体、エネルギー、メキシコ、金)

個別株(NVDA、MSFT、GOOGL、APPL、AMZN、など)

 

そして人工知能のここ1年の進化がいい感じ。

意図したイメージを簡単に作ってくれます。

 

 

半導体とAIは今後も3年サイクルくらいでうねりがありそう。

個人向けAIや企業向けAIや産業用途別AIなどに分化し発展すると予想してます。

 

いまのAIはWindows95後のWindows98みたいな進化途中のイメージ。

あと2年でWindows2000のように安定しコモディティ化するという見立てです。

そうなるといったん調整が入るかもしれないという懸念があります。

 

同時に生き残るAIが選別されてくるかもしれません。

個別株は猛レースの様相を呈しきそうなので後半はETFで半自動運転に切り替えます。

 

 

 

具体的には後半は世界分散とETFで銘柄分散します。

オルカン+NASDAQのダブルコアコアです。

 

アメリカの成長企業に投資するというよりも、

アメリカでハイテク企業が成長しやすいとう考え。

 

⚫︎積立投資枠

オルカン

 

⚫︎成長投資枠

QQQM

VUG

XLK

ほか

 

NISAの6年目で低成長のETFなど売ってナスダックを少し積み増してリバランスし完成形にする予定です。