iDeCoのSP500もそろそろ手じまいか!? | breezywaveのブログ

breezywaveのブログ

資産運用しながら遊んで暮らしたい

2023年にスイッチングしてリブートしたiDeCo。

リブートしたときの配分はというと。

・SP500が49%

・先進国が49%

・TOPIXが2%

 

そして昨日とうとうSP500が先進国を下回った

GDPの伸び率から5年前に5年間はSP500が手堅いだろう、

という見立てだったがどうやら顕在化してきたようだ。

そもそも国際分散されていないSP500を

iDeCoとして扱っているところが珍しいかもしれない。

 

NISAの積立はSP500やめて今年からオルカンにしたばかり。

iDeCoも高値(ドル高)のうちにスイッチすべきであったと少し後悔。

 

昨年から米国離れによる国際分散投資じわり進んでいて、

日本株、韓国株、新興国株が分散先で人気のため高騰しているようだ。

それでも米国株比率は50%以上あるのだけれど。

 

ところで旧つみたてNISAは20年間の非課税期間がある。

なので、

・SP500

・先進国

・新興国株

に分散して20年間の風見鶏になってもらっていて良かった。

 

これを見ても、ここ一年で新興国の追い上げがすごい。

残り20年弱でどうなるか見守っていきたい。

 

さてSP500をオルカンにスイッチングして以下にしたい。

オルカンと先進国の微妙な方向感を察知したい。

・オルカンが49%

・先進国が49%

・TOPIXが2%

 

迷ったらフルスイングか?

6月にハーフスイングか?

それとも年末頃になるのかな?

スイッチングには勇気と決断力がいる。