2025年家計調査の発表。。。
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家計の現実は選挙の判断材料となるでしょうと記事に。。。
「家 計 調 査 報 告」によると、費目(品目分類)は以下。
食料
住居
光熱・水道
家具・家事用品
被覆および履物
保険医療
交通・通信
教育
教養・娯楽
その他消費支出
あとは実収入。
判断材料としては税金が抜けている。
所得税、住民税、国民健康保険税など。
食費はざっくり10万円/年として2年間で20万円の減税?
小売りの段階で220円/税込が、210円/税抜きなら10万円の減税?
あまり魅力がなくなってきます。
社会保険料をさげると言っている政治家もいますけど。
どの世代で何%下げると明言していないので比較できません。
暮らしは楽にならず...実収入は物価高に追いつかずとあります。
暮らしって楽なものなのでしょうかね。
心地よい落としどころでちまちまやってるのが楽しいかも。
楽すぎるともはや暮らしではないような気さえしますけど。
あっ、暮らしって楽より楽しさ。
金持ちからたくさんとれという政治家もいます。
ですが具体的に税収と減税の配分をどう考えるのかな?
政治家こそ税収と税配分の現状と公約するマニュフェストでビフォーアフターを明示すれば投票の判断材料になると思いました。
こちらはロイターで項目別の解説つき。
住居関連の設備修繕はここ3年で設備投資しておいて良かった。
車も値上がり傾向なのを察知して2年前に買って良かった。
経済が少しわかると自分の都合でなく市場の都合で買うタイミングを計れたと実感するようになってきた。
車で50万くらいパソコンで4万くらいなので結構大きい。
モノの価値が高いので車の下取も高かった。
現実は勝手に物価が上がっているわけでもなく、
①貨幣の価値がモノの価値と比較して下がっている。
②円の価値が下がっている。
③企業などが支払う給与が平均すると低め。
といったところが原因なのでしょう。
資産運用していると少しだけどだんだん経済がわかって役立つ。
同時に政治家ってほんとに経済を理解しているのかと思うようになってきましたけど。
国民の受けを狙ってうまいことばかり言っている気さえします。
ともあれ2025年の支出はどこが高めとか低めとかまず認識。
水道光熱費、通信費、健康保険が低め。
→固定費は設備投資や契約見直しで低めに推移。
→健康でなにより。
去年低かった、趣味娯楽が高めとなりQOLが上がった。
→食費は良いものを少し食べる。
→大学の学費は身内の投資だから(株への投資よりも)価値あり
→去年はパソコンを2台も買った
うち一台は資産運用の経費でしょうね
→美容院行き過ぎ?も趣味のうち
というおそまつなレビュー結果に。
これって投票結果に影響するのだろうか。
どうやら政治家にたよるよりまず現実を確認し予測しながら動いた方が生活がより楽しくなりそうだ。


