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空を見上げる田舎者のブログ

空を見上げるのが好きで、生まれ育った地の田園風景と空の写真を良く撮ります。 
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花粉症

今んトコ平気



今日は天気がいいので

モミジの豆盆栽を作ってみた


去年挿し木に成功したモミジを

陶芸教室で作った豆鉢に鉢上げした


ちょっと苔を移植し

それなりにいい感じに仕上がった




僕のモミジの中で最小の盆栽となった



コレは去年作ったミニ盆栽







ひと冬越して

幹が少し太くなった



2つ並べてみた




この小さな盆栽達の

今後に期待!



豆盆栽を作ってる時

傍にいた

わが家の若様





喧嘩に負けたのか

ケガが絶えず

少し元気がありません

背中に哀愁を感じます
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私はにほん

日本は にほん かな


日本 の モミジ


5年前からモミジにハマってる


僕の可愛がってるモミジ達


昨年ペットボトルで挿し木し

根付いたモノが無事冬を越し

芽吹き始めた


根付いて最初の冬だったので

大事をとって

家の玄関の棚の上で管理してきた


なので 外の鉢植えのモミジ達より

先に芽吹いたのだ










この小さな若葉のモミジが

清姫 と言う品種



昨年この清姫のミニ盆栽が

家族に踏まれ 枝がボッキリ折れ

幹だけになってしまった




コレからまた新たな芽が出て



昨年夏にはここまで成長


コレが冬を越し







今、芽吹いてきている


清姫は芽吹きが美しい

しかし寒さには弱いらしいので

冬は玄関の棚の上で管理している

なので

コレも早く芽吹いた


ペットボトルの挿し木に成功した清姫と

この鉢植えの清姫

枝が沢山出て見栄えのある形にしていきたい


いずれは こんな感じに ‥





うん!

今後の成長に期待


では

また次回



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13年乗った愛車が寿命を迎えたので

先日新車を購入した


過去に2度新車を購入していて

今回で3台目


過去の2台はマニュアル車にこだわった為

さほど悩まず購入したのだが

今の御時世

燃費を考えると

マニュアル車では分が悪い


それと

技術の進歩でエンジンとミッションのシステムが

ここ数年で格段に進歩した


トルクコンバータでオートマチックの変速を行う

いわゆるオートマチック車(AT)は

駆動に対しての効率の悪さから

軽自動車ではほぼ生産されなくなり

シンプルかつ駆動効率の良い

無断変速ミッションのCVTが主流となってきた

それと

従来の5速マニュアルを電子制御でクラッチを介し

シフトチェンジするオートマチックシステムも導入されてきている

メカに興味の無い方はチンプンカンプンだろう

簡単に言うと

従来のマニュアル車は

クラッチを足で踏まなければ

シフトチェンジできなかったのが

それを機械が勝手にやってくれて

AT限定免許でも乗れるようになったのだ

トルクコンバータよりクラッチを用いるシステムの方が

エンジンからタイヤへの伝達効率が優れているので燃費が良くなる




もっと凄いのは

無断変速のCVTに低速と高速2速のギアを用い

変速域を広げたコトだ

これにより状況に応じてのエンジン回転数を以前より抑えるコトが可能になり

更に燃費が向上している


エンジンも燃費重視の設計となり

燃焼効率を高めエンジンにかかる負担の軽減

状況に応じたバルブタイミングを電子制御

樹脂パーツの使用によるエンジンの軽量化

等々

素晴らしい技術がどんどん導入されている


それによりハイブリッドシステムを使用しなくても

1リッター当たり37kmを走れる様になったのだ


これはスズキアルトの数値


そして

スズキはやってくれた!


先代モデルよりボディー剛性をUPさせながらも

車重を国産量産車最軽量の610kgまで軽くしている

他メーカーの車重と比較すると100kg以上軽い

コレは素晴らしいコトで

先代モデルより60kgの軽量化をなし得た

ボディー剛性を上げ かつ

ここまで車重を削ったスズキの技術者の努力は凄い!


その努力がリッター当たり37kmの高燃費を可能にしたのだ




このアルト

そしてこの車のOEMである

マツダキャロル

当然のコトながらどちらも試乗してきた


うん!

とにかくボディーの軽さを感じるとても軽快な走り

これは楽しい♪

そう実感した



以前試乗した他社の同型車は

同じ660ccのエンジンでも

ボディーが800kg台

いくらエンジンの特性やセッティングを変えてたとしても

やはりその重さは感じた


この200kgの差

大人4人の体重に匹敵する

コレは非常に大きい


車重が軽いというコトは

走る 止まる 曲がる

の全てにおいて効いてくる


ホント

スズキのエンジニアは素晴らしい!



おっと

前置きが長くなったけど

僕はここで説明したそのCVT車を購入した

納車予定はこの3月末


ん~

楽しみで仕方ない


この燃費のいい車で

大好きな高校野球を

阪神甲子園球場まで観に行くぞ!








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