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13年乗った愛車が寿命を迎えたので
先日新車を購入した
過去に2度新車を購入していて
今回で3台目
過去の2台はマニュアル車にこだわった為
さほど悩まず購入したのだが
今の御時世
燃費を考えると
マニュアル車では分が悪い
それと
技術の進歩でエンジンとミッションのシステムが
ここ数年で格段に進歩した
トルクコンバータでオートマチックの変速を行う
いわゆるオートマチック車(AT)は
駆動に対しての効率の悪さから
軽自動車ではほぼ生産されなくなり
シンプルかつ駆動効率の良い
無断変速ミッションのCVTが主流となってきた
それと
従来の5速マニュアルを電子制御でクラッチを介し
シフトチェンジするオートマチックシステムも導入されてきている
メカに興味の無い方はチンプンカンプンだろう
簡単に言うと
従来のマニュアル車は
クラッチを足で踏まなければ
シフトチェンジできなかったのが
それを機械が勝手にやってくれて
AT限定免許でも乗れるようになったのだ
トルクコンバータよりクラッチを用いるシステムの方が
エンジンからタイヤへの伝達効率が優れているので燃費が良くなる
で
もっと凄いのは
無断変速のCVTに低速と高速2速のギアを用い
変速域を広げたコトだ
これにより状況に応じてのエンジン回転数を以前より抑えるコトが可能になり
更に燃費が向上している
エンジンも燃費重視の設計となり
燃焼効率を高めエンジンにかかる負担の軽減
状況に応じたバルブタイミングを電子制御
樹脂パーツの使用によるエンジンの軽量化
等々
素晴らしい技術がどんどん導入されている
それによりハイブリッドシステムを使用しなくても
1リッター当たり37kmを走れる様になったのだ
これはスズキアルトの数値
そして
スズキはやってくれた!
先代モデルよりボディー剛性をUPさせながらも
車重を国産量産車最軽量の610kgまで軽くしている
他メーカーの車重と比較すると100kg以上軽い
コレは素晴らしいコトで
先代モデルより60kgの軽量化をなし得た
ボディー剛性を上げ かつ
ここまで車重を削ったスズキの技術者の努力は凄い!
その努力がリッター当たり37kmの高燃費を可能にしたのだ
で
このアルト
そしてこの車のOEMである
マツダキャロル
当然のコトながらどちらも試乗してきた
うん!
とにかくボディーの軽さを感じるとても軽快な走り
これは楽しい♪
そう実感した
以前試乗した他社の同型車は
同じ660ccのエンジンでも
ボディーが800kg台
いくらエンジンの特性やセッティングを変えてたとしても
やはりその重さは感じた
この200kgの差
大人4人の体重に匹敵する
コレは非常に大きい
車重が軽いというコトは
走る 止まる 曲がる
の全てにおいて効いてくる
ホント
スズキのエンジニアは素晴らしい!
おっと
前置きが長くなったけど
僕はここで説明したそのCVT車を購入した
納車予定はこの3月末
ん~
楽しみで仕方ない
この燃費のいい車で
大好きな高校野球を
阪神甲子園球場まで観に行くぞ!

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