空を見上げる田舎者のブログ -4ページ目

空を見上げる田舎者のブログ

空を見上げるのが好きで、生まれ育った地の田園風景と空の写真を良く撮ります。 
そんなブログに気軽に遊びにいらしてください!

今度行ってみたい観光地ブログネタ:今度行ってみたい観光地 参加中

高校野球好きの僕は

阪神甲子園球場で高校野球観戦するのが

楽しみなんだけど

それと合わせ

世界遺産の姫路城にも行ってみたいと思ってる





今日の高校野球


いや~

「 凄い! 」

の一言


第88回選抜高校野球大会

準決勝

第一試合

京都 龍谷大平安

   対

奈良 智辯学園

共に近畿勢同士の闘い


3回表に龍谷大平安が1点先取

その後

智辯学園は

何度か得点圏にランナーが出塁するも

なかなか打線が繋がらず

 1 対 0  と

その後龍谷大安に追加点を与えないまま

最終回 9回裏

の攻撃となった


先頭打者

エース村上君がバッターボックスに入ると

智辯学園のアルプスからは

試合終盤ここぞ!という時に流れる

ジョックロックが演奏される


このジョックロック

そもそも

和歌山県の姉妹校

智辯和歌山の応援曲で

高校野球ファンには馴染みのある曲

ジョックロックが演奏されると

試合展開が智辯和歌山の有利な方向へと変わり

劣勢を跳ね返し

逆転や勝利に繋がるコトが多く

相手チームから魔曲と恐れられてる曲なのだ


その智辯和歌山の応援曲

ジョックロックが

智辯学園でも演奏されている


しかしながら

その先頭バッター 打順6番 エース村上君は

三振で1アウト


打順は下位打線となり

続くバッター 7番サード大橋君

この試合ここまでヒット無し


智辯学園アルプスでは

ジョックロックが演奏され続ける


初球ボールで 続く2球目

アウトコースやや高め119km/hの変化球を捕らえ

センター前に抜けて出塁!

同点のランナーとなる


続く8番レフト中村君

彼もこの試合ヒット無し

その初球

114km/hの変化球を大橋君と同様にセンターへ運び

智辯学園この試合初めての連打

スタンドが湧く


ランナーが2人出たので

一打で逆転サヨナラとなる


龍谷大平安は守備のタイム

この試合 ここまで好投手していた市岡君の周りに内野の選手達が集まる


ピリピリした緊張感がスタンドを覆う


相変わらず

智辯学園のアルプスからはジョックロックが流れている


いくら好投手と言えども

苦しい場面のなは間違いない


魔曲ジョックロックと最終回のプレシャー

平常心を欠いてもおかしくない


続く9番青木君

この試合当たっていて

3打数2安打

しかしながら下位打線最後のバッター

打ち損ねれば

ダブルプレーで試合終了


龍谷大平安のバッテリーは勝負を選択

ダブルプレー狙いか?


初球 ボール

続く2球目

市岡投手はキャッチャーのサインに首を振り

外角に投げた135km/hのストレート

青木君はキレイに引っ張ってライト前へ


智辯学園

3連打で1アウト満塁

熱くなるスタンドの歓声

アルプスからのジョックロックが耳に響く


だが

打ち損ねればダブルプレーで試合終了なのは変わらない


打順は1番に返って

今大会大活躍の納(おさめ)君

打席でフーッと息を吐く

緊張感が伝わってくる


初球見送ってストライク


龍谷大平安はバックホームを狙い

外野の守備を浅めに


続く 2球目










































甘く入った118km/hの変化球

金属バット特有の高い打球音と

ワッと湧き上がる今大会1番と思われる程の大歓声の中

クリーンヒットされた打球はセンター前へ

龍谷大平安のセンター ライト共に

打球を捕らえられず

智辯学園はランナー2人が帰り

逆転サヨナラでゲームセット!

実況の中継が聞こえない程のもの凄い大歓声に

甲子園球場が包まれ

熱く熱く湧いた素晴らしい試合が終了した



凄い

凄いぞ

智辯学園!


そして

ジョックロック

恐るべし

やはり魔曲なのか




試合終了から8時間以上経った今でも興奮が冷めない


智辯学園は春夏通じ初めての決勝進出


明日の高松商業との決勝戦が楽しみだ!




春はきた?ブログネタ:春はきた? 参加中


来た来た♪

モミジ達の管理が忙しくなってきたからね!



今日は、朝早くから山モミジの植え替えをした


鉢に長年植えたままにしてると

根がどんどん詰まって

成長の妨げになるばかりか

最悪の場合枯れてしまう

なので

2~3年毎に植え替えをするのがベスト

本来であれば

植え替えは芽吹く前が理想なのだが

山モミジは比較的樹勢が強いので

芽吹きかけたこの時期でもそこそこ大丈夫


これは植えて4年目(3年経過)の山モミジ





ポットから取り出し

土を洗い流し

伸びた根をカット









太い根は極力カットし

細い根を多く張らせるコトで

枝も細やかになる

細やかな枝が多く出るコトで

見映えの良い樹形となるのだ





昨年陶芸教室で作った鉢

前回の豆鉢同様

あえて歪に作った




ここにカットした鉢底用のネットを敷き










鉢底石とゴロ土を少量入れ

赤玉土 桐生砂 園芸用の培養土 を

適量混ぜ合わせ

モミジの根の周りに入れていく

先を細く丸くした割り箸で

突っつきながら

隙間が無くなるまでしっかりと入れる

鉢の縁よりも幹が高くなる感じにしたら


たっぷりと灌水させる





この上を

水で柔らかく練った苔用の用土で均等に覆い

水をたっぷり含ませた苔を敷き詰め

苔用の用土と充分馴染ませたら


完成!




植え替え直後は

日陰で管理し

芽吹きが落ち着いたら

午前のみ日が当たる場所に移動


この他

数鉢植え替えを行った


細やかな枝が出てくれる様

この後も

芽つみ 葉刈り 稚児葉切り 

等の細かい作業をやらなくてはいけない


モミジは芽吹きから

葉が出きった後まで

手を抜けないのだ


放っておいても充分育つけど

樹形を整える為には

細かな管理が欠かせない


このモミジの今後もまたレポートします