ベイマックス と クレヨンしんちゃん | 空を見上げる田舎者のブログ

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三連休最終日の今日


映画 ベイマックス を観てきた


今年1週目の観客動員数1位

かつ 面白いとの評判で

興味が沸き

観てきたのだ


予習がてら

軽くネットで調べ

兄弟愛とケアロボットの心温まるストーリー

であることを知り

期待を膨らませ

いざ映画館へ‥


オープニング


あっ!

と思った


この感じ

オイラが大好きな映画

ブレードランナーのオープニングに似ている

アメリカと日本が入り混じった街並み

おぉ~

期待度が上がる



そして

兄弟愛

ケアロボットとの心温まる触れ合い

うんうん

いいね




確かに前半はそうだった


がしかし

後半と 特に終盤

アメリカ映画特有のヒーローものへと変わって行った‥


ん?


違う

オイラが期待してたのは

コレじゃない‥



ヒーローなんか要らない


もっと

ロボットと人間の

愛が欲しかった


確かにその愛はあった


でも

ヒーロー的演出が強過ぎる


そのバランスに

オイラの中で違和感があった


まぁ もっとも

元々のタイトルが

Big  hero6 だから仕方ないのだろうけどね


ベイマックスは日本版のタイトルらしい




この手の映画(子供向けのアニメーション)で

オイラの中で1番なのは

クレヨンしんちゃん あっぱれ!戦国大合戦 だ


この映画には

強い愛がある


子供向けの映画としては

その愛が

清らかで美しく

そして儚い


ホントは

子供ではなく

子供と一緒に観ている大人達へ

その愛を訴えてる映画だと

オイラにはそう思えてならない


ほんと これは傑作である


なので

残念ながら

日本人のオイラの中で

クレヨンしんちゃん あっぱれ!戦国大合戦に

ベイマックスは勝てなかった


観客動員数

興行収入

共に

ベイマックスの方が上を行くだろう


けど

流れた涙の量は

クレヨンしんちゃん あっぱれ!戦国大合戦だった


あの愛の美しさに

やられた


そこが

日本とアメリカの

文化の違いなのだろうか‥



話をベイマックスに戻そう


ベイマックスの良さは

なんと言っても

あの柔らかなフォルム

そして

1番重要な ケア機能

そこに関してはとても心が温まる

ホント 癒されたね


ちなみ

ベイマックスの頭は

日本の鈴をモチーフにしているという

確かに

あれは鈴だね


ベイマックス

グッドデザイン賞モノです♪