とりあえず、状況を聞き、原因と修理内容を伝え、オイラは仕事へ
‥
夕刻、親父が何処まで治したか?と心配しながら帰宅
玄関に少しバラしたままの草刈り機が‥
まだ治ってはいないようだ‥

とりあえず、キャブレター(燃料供給装置)をバラして中の様子を見てみる

これをまた更にバラバラにして、燃料経路を確認し清掃してみるが、これといって悪い処はない
キャブレターを組み上げてエンジンをかけてみる
ん?
排気音がこもって回転が上がらない
吸気か排気のトラブルの気配‥
空気の吸い込みは問題ないので、排気のマフラーを見てみる

原因発見!
マフラーがカーボンだらけで詰まっていた
排気できなければ、エンジンが吹けるハズがない
マフラーを外し、排気経路のカーボンを取り除く
マフラーとヘッドカバーを組み上げ、再びエンジン始動!
パァア─────ンと甲高い排気音
草刈りタミちゃんが元気になった♪
油とススで汚れた手を洗い、この記事を投稿したら、ビールで晩酌♪
それとも、先にシャワーを浴びようか‥