仙台から仙石線に乗り石巻へ。
途中駅では、導入されたばかりのブルーのドットが印象的な新型車両にカメラを向ける人も。
終点の石巻では、石巻線の単行列車がのんびりと発車時間を待っていた。
”漫画の国”
駅のホームや、駅舎、街の至る所にキャラクター像が。
そう、石巻は石ノ森章太郎(1938-1-25〜1998-1-28)が第二の故郷として愛したゆかりの地なのでした。
ホームではさっそく仮面ライダーたちが出迎えてくれます。
街なかでは、キャラクター像の写真を撮りつつ散策する人たちが大勢いました。
石巻は東日本大震災による津波で多くの方が被害を受けたのは周知のこと。
線路の車止めに貼られたプレートの赤い線は、海から離れたこの駅にも波が押し寄せたことを示している。
丘の上、日和山公園からの眺め。
震災時には多くの市民が避難してきた場所とのこと。
眼下にはゆっくりながら逞しくも復興している町と、光降り注ぐ穏やかな太平洋の景色が広がっています。
同僚のご自宅が眼下の景色の中にあった。
私自身も経験上、地震の恐ろしさは解かっている。
今そこにある日々の暮らしを一瞬で激変させる地震や津波、
逃げることしか術がないのが悔しくもどかしい。







































