昨日のNHKの『プロフェッショナル』は、市ヶ谷のマザーテレサと言われている、訪問看護士の秋山正子さんでした
自宅で介護することは大変なことですが、ヘルパーやケア・マネージャーのかた、そして医師と連絡をとりながら、訪問看護士として働いている秋山さんのひたむきな姿に感動し、一筋の光が見えたような気がしました
老衰にしても病気にしても、いかに自分の死を受け入れ、人生の幕をひくか。。。
家族も愛する人との別れを受け入れる大変さがあります
どちらも本当に難しいことです
どんなに厳しい状況でも、日常の中で喜びを感じることがあり、それが支えになるという
目の前の現実を見つめ、その中で喜びを見出だすことが大切だという
輝いていた頃の話をし、「輝き」を引き出すことも大切だという
自宅介護は想像以上に大変なのだと思いますが
日々の生活の中に喜びを見つけながら、秋山さんのようなかたに支えていただけたら、頑張れるかもしれない
そんな気がしました
素敵なかたです!
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