どうも。右肩上がりに美しくです。

一石二鳥ってお得ですよん。

W効果って言ったほうがしっくりくるかな??

 

食べてるのに痩せるなんて代表的な一石二鳥じゃないですか!

(ダイエット特集は後日)

 

 

さて、今や商品を販売するのに一つの効果だけではなかなか売れません。

もちろん突出した商品であれば人気が出ます。

でも、一石二鳥でないとなかなか評判にならないんです。

 

特徴的なのが「家庭用脱毛器」です。

以前は脱毛さえできれば、脱毛サロンよりも安いので人気が出ていました。

でも、家庭用脱毛器もどんどん進化していき、効果はある程度安定してきたんです。

 

そこで考えたのが「長く使える」という一石二鳥です。

全身脱毛1回やって終わりなんて商品はどこにもありません。

10年以上使ってムダ毛ケアができる商品ばかりです。

 

でもこの一石二鳥もどの商品でも大差なくなりました。

 

さらにそこで、今話題になっているのが

 

脱毛しながら美肌効果が期待できる家庭用脱毛器です。

 

今では美肌効果を前面に出していない家庭用脱毛器なんてありません。

美肌効果のない脱毛器は売れません。

 

今回ご紹介するのは、ケノン美顔器とレイボーテ光美容器です。

 

ケノンにはスキンケアカートリッジという美顔器カートリッジがあり、脱毛の評判を上回る人気です。

レイボーテはキセノンランプとLEDランプで光美容の効果が人気です。

 

基本的な美肌効果の考え方は同じです。

サロンのフォトフェイシャルです。

 

照射された光が、肌の細胞を活性化することでターンオーバーを促し

  • 肌のきめを細かくする
  • 肌のハリを改善する
  • シミなどの色素沈着を薄くする
  • 毛穴を引き締める
  • ニキビ予防・ニキビ跡を改善させる
という効果が期待できるんです。
 
光が肌にあたるとなぜ美肌になるのか?
 
それは線維芽細胞を活性化させることが証明されているからです。
 
 

線維芽細胞(せんいがさいぼう)は何?って話になりますよね。

線維芽細胞は

  • コラーゲン
  • エラスチン
の生成を促してくれます。
 
2つの成分は年齢とともに減っていく成分です。
コラーゲンは肌の潤いのもとになり、エラスチンは肌のハリのもとになります。
 
光を照射することで、美肌になれるというわけです。
 
じゃあ、日光に当たればいいじゃない?って思う方もいますね。
 
美肌には光の波長が重要なんです。
 
日光は非常に幅広い波長があります。
美肌に効く波長は580付近であることが明らかになっています。
もっと細かく言えば、肌のはり・シワなどそれぞれの悩みに応じて波長を変えないといけません。
 
家庭用脱毛器の波長は、肌を活性化させる波長なんです。
 
 
では家庭用脱毛器の一石二鳥の話に戻しましょう。
今の脱毛器は10年以上使用できる商品も多いです。
ちょっと考えてみてください。
10年間ずっと脱毛するんですか?
そんなに剛毛ですか?
 
どんな家庭用脱毛器だって、1年以上使っていれば全身脱毛は終了します。
そのあとに生えてくるムダ毛を必要なときだけケアすればいいんです。
それでも10年以上使えるんです。
もったいなくないですか?その間しまっておくんですか?
 
せっかく家庭用脱毛器を買ったんだったら、美顔器として使いましょう!
 
今回はケノンとレイボーテを比較しました。
もちろん脱毛効果も比較しています。
よろしければご参考にしてくださいねウインク
 
レイボーテとケノンの比較記事はこちら<<<
 
ケノンの美顔器に関する記事はこちら<<<
 
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