ナポリタン
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ぼうし

あんたは俺のことを嫌いだね
あんたは俺のことを嫌いだね

それならはっきり伝えて欲しい
それならはっきり伝えて欲しい

雷が落ちる手前みたいなね
花が枯れるて前みたいに

隠さないで欲しいてことだよ


ただ、動脈に愛を売って欲しい
色濃く、あなたの命が流れるように
それが全てと誰かに話したい

綺麗事だと言われても、
俺の感情が許す限り
お願いしたい



ねぇ愛して



俺はすぐに死ぬからさ

ガソリンつめて


人の記憶にはいろいろあって、匂いの無い物や、
逆に刺激臭を放つ物とかがある。
昨晩嫌な夢を見たんだったら、
記憶の匂いは刺激を持っていたはず。
甘い夢だった場合は、
とろっとした、たるい記憶が脳を支配していたはず。

つまり現実にすべてを支配されているんだね。
いっそ死んじゃおうとか思った日には、
いっそ海に飛び込もうとも思えるはず。

過去と未来を行ったり来たりできたら良いけど、
そんなの地球がひっくり返ったって無理。
だから決断はその人の運命なんだね。

どこか遠くへ行こうとする人がいたのなら、
気持ちよく送ってあげたい。
お土産のお願いだけしておけば安心だしさ。


缶コーヒー


今日、妹が引っ越していった。



最後にもらった缶コーヒーは、
少し香水の味がした。


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