世界中の動物をこよなく愛する方法を考えるためのブログ

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スペイン、カスティーリャ州。リーガエスパニューラ、バジャドリードのある街にて


不思議な子犬が生まれたというニュースが飛び込んできました。


なんでもその子犬、ちょっとありえない見た目をしていたとか。


12日付の英デイリー・メールによると、


スペイン在中のブリーダー、アイド・バレラドさんは猟犬のブリーディングを行っている


のだが、今回の繁殖犬の出産には飛び上がるほど驚いたそう。


というのも、生まれた子犬は2匹とも全身の毛が緑色だったのです!!


ただ、2匹のうち、メス犬は生後まもなく息を引き取った



もう1匹のオス犬の方も現在も生きているものの、普通の子犬たちに比べ体は小さく、


弱々しい
という。


また、成長するに連れて、毛の緑色はどんどん薄くなっているそうだ。


同誌によると、過去にもこのような緑色の子犬は生まれた事例があったとのこと。


2012年、イギリスランカシャー州でラブラドール・レトリーバーが産んだ8匹の


子犬のうち1匹が緑色の毛で生まれてきたという。


もう1匹のオス犬には生き延びて、元気に大きくなる姿を見せてほしいものです。