旬のウニを食べるのがメインで、あまり観ることに特段のプランはなかったのですが、
そういうことって知らなかった!!と思ったことが、宮古で青の洞窟に行った時。

チケットを3枚買うと、「はい、じゃあ、これサービスね」と当たり前のように渡されたのは、カッパえびせんの小袋3つ。

「たべないんだけどなあ」

いりませんと言いたかったのですが、あまりの当たり前感というか、むしろ、ありがたがりなさい感が強く、しぶしぶ手に取りました。

霧が深い

連休で少し混んでいる&曇り空で青色に見えるのかな、、、と心配しつつ乗り込んで出発すると
ワーーーーーーと寄ってくるウミネコ


船頭さんが、「はいーかっぱえびせんをお持ちの方は投げてくださーーーーい」

なるほど!
恩着せがましく渡したかっぱえびせんはそういうことか。
スッキリした2秒後、
「良かった〜荷物になるのは嫌だとか思って、乗る前にバリバリ食べなくて💦」

つまり、こんな感じ

そんな思いを知らず、ラッキー🤞な感じでボリボリ食べていたら、「あいつ、、、ムキー」とウミネコ集団に囲まれていたことだろう、、

こんな塩分、食べさせていいの?と思いつつ、皆が投げるのに合わせて投げるとナイスキャッチ!

いろんな意味で共生しているんだな‥と。
この鳥さんたちは、魚の捕獲スキルは持続しているんだろうか?「ウエッ、この魚、生臭っ」とか味覚が変わるんじゃないか?なんて、いろいろ。

さて、青の洞窟ですが、結構楽しめました。

向かっていくときは、波に揺れながら、こんなところに入っていくの?!
と、ドキドキでしたが、

当たり前ながら、はいっていくんですね。
中に入るとこんな感じです。
きれいな青ですね。

午前中がもっと綺麗なんだそうです