日帰り東京

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またひと月ぶりですね。




皆様 お元気ですよね!←決めつけ




わたしも すこぶる元気ですドキドキ




元気に楽しく当たり前の生活を送れることに毎日感謝しつつ、


幸せを噛み締めながら過ごしています。




「え。ハニーさん、何かあったのかしら」って思われたでしょう、今。




それが、何かが起きたというわけではないんですよ、ほんとに。




ただ、人生一度きり、しかもこの人生には必ず終わりがくる、


そんなことを近頃改めて強く意識しているもので、


毎日 朝元気に目を覚ますことができることにも感謝しますし、


わたしのことを必要としてくれる人がいることにも感謝していますし、


関わってくれるすべての人に感謝の気持ちでいっぱい、


そう思いながら 毎日を大切に過ごしているわけです。




そんな時期なのかしら。(どんな時期だよ)





というわけで、先日も観たいバレエがあり、すごく会いたい人もいたので、東京へ日帰りしてきました。




そうなんです、しばらくブログを遠ざかっているうちに、


すっかり文化的な活動に目覚めてしまい、


新たに バレエやオペラにハマりつつあるのです。




いや、ハマりつつあるというより、


すっかりハマってしまっていますかね、この状態は。笑




観てきたのは、ドイツ シュツットガルトバレエ団の【オネーギン】という演目。




【白鳥の湖】もやっていたのですが、日にちが合わず、


泣く泣くオネーギンだけにしました。




まあ、毎週バレエを観るためだけに 東京を日帰りばかりしていたら


うちの主人が黙っていないでしょうが汗



 
劇場は、東京文化会館。




調べてみると、上野駅の目の前ビックリマーク




しかも、真横には上野の森美術館があり、


まさにわたしが訪れる時にはちょうどフェルメール展をやっているというじゃないですか。




行かないわけないですよね、こんな好タイミングなのに。





そしたらまあすごい人ビックリマーク





    
入場は時間予約制になっているというのに、


同じ時間帯のチケットを持っている人だけで大混雑。(と言っても、入場30分待ち程度)




暇だし、写真撮ってもらいました、知らない方に。




   

「適当で結構なので、何枚か撮ってもらえると有難い」と毎度お願いするのですが、


この日のご婦人は なんと12枚も連写してくださっていたwww




そんなにうるさそうに見えたのかしらwww




(スカイツリーが見えたらついシャッターを押してしまう田舎者)




フェルメール展、よかったですよ!




日本初公開のものをこの目で見ることができて、


わざわざ行く価値、ありまくりですよ。(まあわたしはわざわざ行ったわけではありませんけど)




フェルメール展を見終わったら、


すぐお隣の東京文化会館へ。







ドイツ シュツットガルトバレエ団の【オネーギン】観劇。






ド満席で、空いていた席は 5階2列目www




いい席でした。あ、良い席じゃないですよ、E席ですから!



 
「こんなの舞台見えるの!?」と心配していたのですが、


これ案外快適で、


ノーマル時は 全体を奥まで見渡すことができて、


より良く見たい時は こちらの出番。






そう、この 舞台観劇用の双眼鏡さえあれば、


むしろ 演者をより近いところで細かく見ることができて、


本当に申し分なかったのです。




次からも、わたしはこのスタイルで観劇しよう音譜と思いました。




肝心の【オネーギン】感想ですが、


バレエ初心者のわたしにとって三度目の本格的な観劇にして、初めて


「酔いしれるってこういうことなんだ」


と体感した舞台でした。




もっともっとバレエを観たいビックリマークそう心から思いましたキラキラキラキラ





フェルメール展、バレエ観劇と 文化的活動を存分に楽しんだ後は、


大好きな友達との癒しの時間キラキラ










美味しい食事をいただきながら


たくさん話して たくさん笑って、本当に 癒されましたラブラブ




充電完了ビックリマークビックリマーク




心からありがとうニコニコ





せっかく東京入りしたなら、一泊でもステイしてゆっくりしたいところでしたが、    


平日にそこまでのわがままは言えませんしょぼん




ゆっくりできるのは、また夏休み頃かな。




その来年夏休みの東京ステイを楽しみに、


しばらくは 日帰り東京で満足したいと思います音符




まあ、また来月行きますしね!←行き過ぎか




人生は一度きり。




しかも、その人生は有限である。




そのことを常に意識して、自分らしく幸せな人生を送りたいですWハート





久しぶりの更新で 長々と書いてしまいましたw 




読んでくださってありがとうございましたニコニコ音譜






あらやだ。




わたしったら、随分とブログをサボっていたようですね。(←他人事か)




ブログをサボっていた間のわたしですが、


相変わらず元気にやっていましたよニコニコ




お陰様で、プライベートも仕事も順調で、


毎日ルンルンしながら過ごしていますラブラブ




そんなわたしが今ハマっているのがこちら。








チーズハットグですね。






相変わらず 超ゆるいグルテンフリー生活を続けていますので、


生地もグルテンフリーにこだわって作っています。




余った生地で







こんな安っぽいドーナツも作ってみたりして、


毎回かなり楽しんでいます音譜




チーズハットグを外で食べたことがないので、


これが正解なのかどうか 実はよくわかりませんが、


娘もわたしもすっかりハマってしまっていますラブラブ!




また作ろうっとにひひ




東京ひとり旅 江之浦測候所

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今回の東京ひとり旅も、


観たいものを観て 


会いたい人に会って


行きたい場所へ行く、


そのために分刻みのスケジュールでしたが、


希望が特に叶えられた 本当に充実したひとり旅でしたWハート




大好きないつものホテルでは、


出発の時間まで本当にゆっくりさせてもらいました。




この『自分だけのためにお気に入りのホテルにステイしてゆっくりする』ということが


どれほどわたしにエネルギーを与えてくれることか。




「ひとりなんだし、泊まるところなんてどこでもいいやん」なんて、


わたしはあり得ないのです。




というわけで、今回のステイも いつものところ。





ウェスティン東京



恵比寿にもだいぶ馴染んできたのもあって、


東京でここ以外のホテルに泊まるのは もはや「嫌」かも、というくらい気に入っています。




ひとり朝ごはんは、友達にプレゼントしてもらった本を読みながら。





グルテンフリーでも食べられるものがたくさんあって まったく困りません。






ホテルでの朝の時間を満喫するために


いつもより早起きしたりすることもありますが、


睡眠時間<ホテルでのひとりのゆったりした時間、ですから


当然ながら まったく苦になりません。




しっかり充電して疲れを癒してから、


次の予定のためにいつもより早めにチェックアウト。






向かった先は こちらです。










先月の太鼓発表会後席で お師匠様と社中の皆さんとでお喋りしていた時に、


この【江之浦測候所(えのうらそっこうしょ)】の話が出たのです。




なんでも、お師匠様が何年か前にNYでご公演なさった時、


この江之浦測候所を造られた杉本博司さんが舞台監督的な役割をなさったというご縁がおありで、


それで「行ってみたいんですよ」と先生が仰っていたんですね。




そのお話を伺っている時から「江之浦測候所?なんだそれ??」と気になって気になって、


宴会後 即Googleにひひ




猛烈に惹かれたわたしは 


今回の東京ひとり旅の予定にねじ込むことに決めて即予約、


無事 念願を果たすことができました。





(根府川という無人駅が最寄りです)





(江之浦測候所までは 専用のバスを予約します)




江之浦測候所は 美術館でもない、ただの展示室でもありません。




じゃあなに?と聞かれてもうまく説明ができませんが、


杉本氏が


構想に10年建設に10年かけて造ったこだわりや想いが


至るところに込められているのがしっかりと伝わってくる、


「ここに来られて本当によかった」


と 心が温かくなるほどの 居心地の良い場所でした。




以下、とにかく写真をどうぞ。








順路やガイドというものはなく、


基本 2時間自由に見て回ってOKですが、


はじめに全員集められて 注意事項や館内の説明などを受けます。





止め石。


これが置いてあったら 先には行かないで、の合図。


























本当にまた訪れたい。




夕陽の綺麗な時と冬にも、また行きたいです。




ちなみに、完全予約制です。


気になった方は 江之浦測候所ホームページをご覧ください。( https://www.odawara-af.com/ja/enoura/ )





次は いつ行こうかなバカボンのママssssss









以上、夏の東京ひとり旅 終わりラブラブ




また次のひとり旅のために、いろんなアンテナを張っておこうSAYU照