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Web制作と会社経営について

WEBデザインについてやマーケティング、会社経営、営業についてなど、ビジネスに役立つ情報を掲載します

WebデザイナーとWebクリエイターの違いについて結構分からない方が多いのではないでしょうか。

明確な定義がなく聞く人によって違うと思うですが、私が思う違いを述べさせて頂きます。
ご参考になれば幸いです。

■Webデザイナー
与えられたテーマを基に、素材をうまく活かしたデザインをする職種です。
視認性やユーザビリティなどWebならでは注意点にも注意して制作をすることが求められます。
写真やイラスト等をセンスよく使いデザインをしていきます。
基本的にコーディングはせず、コーダーに制作したデザインを渡します。

■Webクリエイター
与えられたテーマを基に1から制作していく職種です。
イメージを重視し、想像力を働かせデザインを構成します。
自分のイメージに合う写真やイラストがない場合、自分で制作します。
思い通りのデザインにする為、コーディングも担当する場合があります。

どちらの職種が偉いとかそういう認識は私には全くありません。
私が紹介を受けたときは、デザイナーと言われれば「平面」、クリエイターと言われれば「立体」を頭の中で勝手にイメージしています。

Web業界で必要な能力は、臨機応変にデザイナーになったりクリエイターになることだと思います。