Web制作と会社経営について -21ページ目

Web制作と会社経営について

WEBデザインについてやマーケティング、会社経営、営業についてなど、ビジネスに役立つ情報を掲載します

気持ちの良い敬語を使っている人は話していてストレスがたまりませんね。

しかし、良く考えてみると気持ちの良い敬語を使う人は敬語が間違って使っていることも多いです。


では、なぜ気持ちの良い敬語と思えるのでしょうか。

また、気持ち良いと思える敬語の条件はなんでしょうか。


簡単に分析をしてみました。



1.敬語は間違っていてもいい。


どうやら敬語はニュアンスさえ伝われば間違っていても大半は良いようです。

おそらく本当に敬語を意識して話していると、壁ができてしまうと考えられます。

つまり、気持ちの良い敬語とは、聞いていて不快感のない話し方と思われます。


2.敬語そのものよりも本人の魅力が大切


もともと本人に魅力がないと、いくら敬語を使われても響いてきません。
つまり、気持ちの良い敬語を使うと思える人はもともと魅力的な人ということになります。


3.ハキハキしている


これは恐らく付加的な要素です。

ただ、モゴモゴ敬語を使われるより、聞き取りやすい音量でハキハキ話す人の方が好感度はあがります。


4.説得力がある


同じことを説明する場合でも、敬語を使ってしっかり説明をした場合と、なにも意識せずスラングな話し方をした場合は、説得力も変わります。

したがって、気持ちの良い敬語と感じている場合は、恐らくなにかしらの納得、共感できる要素を感じている場合が多いはずです。



これらを考えると、結局「気持ちの良い敬語」を使う人とは、


本人自身に魅力があり、且つ話していることに自信がある為ハキハキ話している


というのが、極論ではないでしょうか。


みなさんも、今日から是非お試しください!