仕事でタレントさんをプロモーション活動に使いたいという案件があったので、タレントさんの検索をしていると、偶然にも高校の同級生を発見しました。
彼女は、高校のときからタレント活動をしていて、よく雑誌に掲載されていたのを覚えています。
当時は私も俳優になりたくて彼女に親近感を抱いていたことを思い出しました。
一度引退をしたところまでは知っていたのですが、まさかまだ続けていたとは・・・。
夢を追い続けられるっていうのはすばらしいですね。
確か私の夢の遍歴は、
・親の跡をついで会社経営(小6くらいまで)
・俳優(中1から高3まで)
・起業(大学2年から)
といった形で変化をしていった気がします。
俳優になるために、某大手劇団にひっそりと参加したり、起業するために、あの強面の会長や、超合理主義の社長、数百名いる社員一人ひとりを暗記している憧れの社長などに学生時代に師事して起業の勉強をするなど、今思えば意外と夢には積極的だったのかもしれません。
今はもちろん、上場が目的です。
起業をしたからには責任があると私は感じています。
ここまでついてきてくれた役員。
文句を言いつつも信頼できる社員。
会社の規模にとらわれず契約や仕事を発注してくださる取引先、パートナーの方々。
そして、こんな若輩者が経営している会社への勤務を許してくれている役員・社員のご家族の方。
もちろん25歳という年齢で、起業への許可を出してくれた私の両親も。
すべての人に報いるのは難しいですが、その方法のひとつとして上場を常に考えます。
目標は高く、ただ堅実に確実に。
常に冷静沈着でいてスマート。天空海闊の精神で。
惑わないのは40歳ですが、30歳で私はもう惑いません。
32歳までに目標を達成できるように頑張ります。