ブレスアカデミーの福井と申します。

 

当方のレッスンでも行っている緊張緩和、ストレスの軽減、集中力の向上に役立つ効果の高い自律訓練法をご紹介いたします。

 

但し心臓に疾患がある方、糖尿病の方、精神疾患をお持ちの方は実践される前に医師にご相談ください

 

訓練は最初に背景公式、続いて第1公式〜第6公式の合計7つの公式からなっています。

実践するときは椅子に座ってでも仰向けに寝転んででも構いません。

服装は楽なものが望ましいですが、そうでない場合はベルトを緩めるなど出来るだけリラックスしやすい状態で行います。

 

目は軽く閉じますが、閉じると不安を感じる方は開けたままで結構です。

それでは背景公式(基礎公式)を行って行きます。

 

以下のYouTubeでご覧ください

 

 

 

皆様、今回はお酒のお話です。^-^
 

よくある質問の一つで「お酒は声にとってどうなんですか?」というご質問です。

アルコールは利尿作用による脱水症状で喉を乾燥させたり粘膜に炎症を起こさせます。
 

当然、過度の飲酒はNGです。

又、少量でも人よってはアルコールに対して適応性が低い方もいますので、体質的に合わない方は特にダメージが強いので注意が必要と思います。

 

そして飲んでいる時や又飲んだ後に気を付けるべきことがあります。
それはお酒を飲んでのカラオケや大声を出すようなことをすることです。
次の日に声がガラガラなってしまっている経験のある方も少なくないのではないでしょうか?

 

先に言いましたが、アルコールは粘膜を充血させ粘膜が切れやすくなるらしいのです。
酔った状態で大声を出したり、歌を歌ったりすると声帯出血を起こしやすいので要注意です。
出血が外にまで出てこないので気が付きません。

 

俗に酒やけとも呼ばれているようですが、その状態が頻繁に続くと声が潰れてしまう危険度が大なので要注意です。

 

声が潰れてしまうとリハビリレッスンを行う必要が有り、回復までに時間が掛かります。

 

お客さんの接待でお酒を付き合わざるを得ないお仕事の方、又お付き合いでカラオケなどに行く場合もあるかと思います。

 

飲まざる得ない事情があるにしても、「お酒の量を少なくする」「水分を十分に補給する」等工夫を怠らないように心掛けましょう。

 

アルコール度数の強いお酒は特に炎症を起こしやすいらしいので出来れば避けたいですね。

 

健康のためにも、お互いに気を付けましょう!

 

本日もご購読ありがとうございました。

 

Insta

YouTube

 

HP

 

 

 こんにちは、今回は声の敵「たばこ」についてです。
 常習性があり、声にとっても最も厄介な有害物質と言えるでしょう。
 

 悪影響は大ですが、分かっていても止められない方も多いのではないでしょうか?

 

 身体にとって悪いものは声にとって良い訳がありませんが、以下のように特に酷い嗜好品です。

こんにちは。

よくある質問ですが、「日常生活で喉、声にとって良いことや良い習慣、悪いことや悪い習慣などはどういったものでしょうか?」というような質問です。

良い方から行きたい所ですが...

 

まずは、早急に注意すべき、悪い方の「声の敵」の話しから説明させていただきます。

 

 

まず、一番の敵と言えるのは風邪でしょうね。

 

私の経験から歌やプレゼンに関わらず、上達の遅い人は、しょっちゅう風邪をひく風邪ひき体質の人が多いです。

 

いくら良い発声法をマスターされた方でも、声帯や肺が炎症を起こしている状態で無理に練習をすると声帯を潰しかねませんし、肺炎になる可能性もあるようです。

 

しかし本番のステージ、舞台、お仕事でのプレゼン等、休むことは出来ない場合が多く、無理は仕方のないこととはお察しします。

 

只、その状態で無理をして声が出なくなった人は少なくありません。

 

風邪ひき体質の人は、声の訓練以上に、出来る範囲の中で、日頃の食事や睡眠時間などを含めての生活習慣から、風邪をひきやすいご自身の体質の改善を目指して、勉強する必要があると思われます。

 

しかし、ひいてしまったら、無理せず病院に行くなりして、出来る限り早急に風邪を治す努力を心掛けて下さいませ。

 

詳しくはホームページで

 

 

 

それでは、又次回よろしくお願いいたします。

 

            ブレスアカデミー

 

我々が普段話している言葉は当然、言語と認識して聞いています。

 

その言語をあえて言葉ではなく音声として聞き、どこが強くなっているか、弱くなっているか、高低差、速度の変化等を分析出来るとかなりの耳のトレーニングになります。

 

当方の受講生は半数ほど声を専門職としている方々ですが、ナレーターやアナウンサー等、声を専門職としている方はもっと高い声を出したい、強い声を出したい、柔らかい声を出したい等、様々な欲求があります。

 

しかし多くのプロ方が自分の声に不満を持たれています。

 

耳トレで耳作りを行えば自分の欲求や不満の部分に焦点を合わせられるので解決出来る問題は多いと思います。
又、録音したものを聞いて分析するのは更に効果的なトレーニングとなります。

 

早速やってみましょう!

まずよく使う単語を話してみます。
各地の方言によってイントネーションは異なります。
又標準語でも人それぞれアクセントやイントネーションに微妙に癖がありますが、イントネーションは全体的にほぼ共通です。

 

次の発音ではどこが一番低くなっているでしょうか^-^

「おはよう」
 

正解は「お」です。
「お」以外は同じ高さです。

 

次はどうでしょうか?

「おはようございます」

 

正解は「す」でした。

 

このように短い単語から徐々に長い単語や熟語、更に文章も音声として分析できると結構な耳トレとなります。

そしてこの耳トレで言葉としてと音声としての両方同時の感覚で聞くことが可能となります。
結果、自分の声に反映されるでしょう

 

やはりゲーム感覚でお気楽にやってください!

 

以下、音声配信です。
よろしければお聞きください。
https://stand.fm/episodes/6846a546d6dd4c4a853cfed7

 

お読みいただきありがとうございました。