3日の夜、じんましんが出た。
夕方頃からなんか首の後ろから背中にかけてかゆいなぁ~と思っていたんだが、
あまりにもかゆみがひどくなり、ダンナさんに見てもらったら、
「うわっ!なんこれっ!すごいことになってるよっっ((>д<))!!」
急いで鏡で見たら、どえらいことに。( ̄Д ̄;;
じんましんは今までで2度目なのだが、ここまで一箇所に密集してかゆみのひどいのは初めてだったので、
なんだか怖くなり、
急いで救急病院に電話して車で向かいました。
診察で先生に見せたとたん、
「うわっ、こりゃひどいなぁ~(゜д゜;)」と、一言。
ひどいのは分かっている。だから早くなんとかしてくれ・・・
いろいろ聞かれた後、注射を打つことになった。
ベットに横になっていると、かわいらしい看護師さんがやってきて、注射を打つための用意をし、
私の右腕をペチペチして血管を捜している。
この時が一番ドキドキする。
「ちょっとチクッとしますよ~
」って、針を刺される。
「ゆっくり入れていくので痛くなったら教えてくださいね~
」
「は~い
」と、私もつられてかわいく返事をしてしまった。
それから薬を入れられながら看護師さんとおしゃべり。
しばらく話が盛り上がっていた時、だんだんと打ってる所に痛みが。
液が漏れたらしい。
見ると、看護師さんの顔が ヤバイ![]()
になっていた。
「ちょっ、ちょっと抜きますね~。」と、針を抜かれ、看護師さんはどこかへ行ってしまった。
右腕が痛くてジンジンするんですけど・・・
しばらくして看護師さんが戻って着た。
「後少し残っているので、反対に打ちますね」と、左側に回って腕を見て一言、
「あ~、こっちのほうが血管分かりやすかったですねぇ~」
なんとっ!!![]()
じゃあ、始めに両腕みたらよかったじゃん!!
看護師さんは、何もなかった顔で、ペチペチもせず、サクッと刺され、5秒で終了。
帰って右の注射跡をおそるおそる見ると、内出血もあり、ばっくりと膨れ上がっていた
。
とりあえず、原因が分からず「疲れ」からとのこと。最近多いらしいです。
そして、注射するときは両腕見てもらったほうがいいと思います。