こんにちは。
私が初めて月収100万円を超えた時のリスト数は
150リストでした。
正確には150万円程の収益だったのですが
そのために要したリスト数はわずか150です。
この実績を話すと結構 驚かれます。
何年も前から年収数億円クラスで
稼いでいる起業家さん達にも驚かれました。
私のオンラインビジネス創業期の話です。
なぜ、そんな数字を出せるのか?
起業家さん達もその秘密を知ろうと、
あれこれ質問してきましたが、
答えは分かっているんです。
「コピーライティング」
これが違いをもたらす違いです。
と、いうのも私はオンラインビジネスの業界を知った当初、
そのセールスコピーの稚拙さに飽きれました。
コピーライティングとは「売る技術」です。
にも関わらず、この業界ではいまだにコピーライティングを
「煽る技術」だと勘違いしている人達が大半なのです。
それじゃ、稼げるはずがありません。
コピーライティングで最も重要なポイントを外しているのですから。
コピーライティングは多くの人が学んでいますし、
欠かせない技術だということを認知している人も多いでしょう。
しかし、残念なことに巷のコピーライティング教材は
コピーにおいて最も収入を左右する技術、知識を解説していないのです。
教えているのは、シュガーマンやケープルズを劣化させただけの
小手先テクニックです。
それは、まさに小手先で核となる部分が空っぽのため
テクニックを使おうとすればするほど、
単に煽るだけの売れないコピーになってしまうのです。
あなたも何度も見かけていると思います。
ひたすら胡散くさいだけで、
全く買う気になれない商品のコピーを。
「まだ、ごく一部の成功者しか知らない
大金が湯水のように湧き上がる最先端の~~~~~~」
アホか。という感じです。
こうした胡散くささ爆発のレターは
「こう書かないと売れない」
という都市伝説を基に広まっています。
確かに、どんな市場も導入期や成長期には
こうした胡散臭い煽り文句だけで売れる傾向があります。
これはオンラインビジネスだけでなく、
インターネットが発明される遥か以前、
活版印刷の時代から繰り返されている風潮です。
が、どの市場、どの時代であっても
成長期を経て、成熟期に入ると煽りコピーは淘汰されます。
購買層も知識が備わってくるので
煽り文句には踊らされなくなり、
むしろ拒否感の方が強くなるからです。
そして、現在、オンラインビジネスは
成長期から成熟期に入りかけています。
空っぽの商品でも煽りコピーで売れる時代は
とっくに終わっているのです。
また、煽るうんぬんという話は結局、小手先の話であって
商品を売るための核を外しています。
爆発的に売れる商品を出している方々は
この核をしっかり捉えているから売れるのです。
その核とは「企画力」です。
どういうわけか、
コピーライティングの指導者を名乗る人の大半は
煽るための技術ばかりにフォーカスし、
企画について向き合っていません。
「1万円当たっている宝くじを1000円で売ります」
と言われれば、誰しも買うでしょう。
そこに文章力も煽りテクニックも必要無いのです。
多くの人が魅力的に感じ、
今すぐお金を払って手に入れたいと思う企画を立てること。
これができれば、文章は二の次、三の次。
コピーライティングに文章力は必要無い、
と言われる真の理由はここにあります。
なぜか、この業界では認識されていませんが、
本来、コピーライティングとは企画とセットのスキルなのです。
私がオンラインビジネス開始早々、
まだネットの知識もあまり無い状態にも関わらず、
150リストで150万円という数字を叩き出せたのも
企画とその魅力を100%伝えるコピーの力があったからです。
もちろん、私以外にも堂々と商売している起業家さんはいますが、
現在、私のお客さんの大半がリピーターです。
煽るコピーだけで売り切ろうとする人達には
絶対に不可能なビジネスモデルを展開できています。
それは、「企画」で勝負できるコピーライティングを
使いこなせるからです。
また、煽る文章をあれこれ考えるより企画を練り上げる方が
遥かに労力も少ないですし、難易度も低いのです。
期間限定で「企画」と「コピーライティング」
の本質をご紹介しておきます。
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http://info-sales.com/?p=178